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コロナワクチン『モデルナ』の異物混入。対象ロットか確認してみる。

2021年8月26日

厚生労働省が、モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンについて、複数の接種会場から異物混入が報告されたとして、同じ製造番号などの計約163万回分の使用を見合わせると発表したとのこと。

先日2回目の接種を終えた私。異物混入の対象となる製造番号を接種していないのだろうか。調べてみた。

厚生労働省の発表

報道発表資料は下記の通り

厚生労働省HPより引用

対象ロットが 3004667・3004734・3004956 でなければ問題ないようだ。

茨城、埼玉、東京、岐阜、愛知の5都県の『職場接種』・『大規模接種会場』の未使用の瓶から混入が確認されたとのことまでわかっているようなので、該当者には直接何かしらのアナウンスが届いているのだろうか。

とりあえず私には届いていない。その為、自分で調べる。

予防接種済証

職場接種で受けた私の例だが、1回目・2回目共にワクチンのロット番号が記載されたシールを台紙に張ってもらっていた。

シールだけを撮影したイメージは下記。ロット番号は特定や悪用を防ぐために、黒塗りを入れさせてもらっている。

今回の対象ロットの 3004667・3004734・3004956 ではなかった。

職場接種で回りがざわついていなかったので問題ないと思っていたが、一安心だ。

今更気づいたけど、1回目と2回目でロット番号記載のシールのイメージが違うのね。

今回の発表を受けて

上記にイメージを貼りつけたロット番号のシールが貼ってある台紙は、接種時に係の方から必ず保管しておくように指示を受けたので、大事にとっておいた。

やはりこれだけ大規模な接種・未知の薬ということで、接種後に何が起きるかわからないことを私自身も理解し、しっかり保管していた。

その結果、今回は自力で一安心できた。

ただし、私自身が常にこういった証書等をきちんと管理してるかと言われると、そうではない。

家電等の保証書はどこに保管したかも分からなくなることが多く、すぐに捨てる奴である。

そんな私が、必要書類や証書の管理の大切さを身をもって体感した良いきっかけになった。まじで適当にポイッしなくて良かった。

モデルナに限らず、これからワクチン接種を受ける方、2回目の接種待ちの方などは、予防接種済証を大切に管理して欲しい。

話は変わるが、私のモデルナ接種記録(AGA治療薬を服用しながらの)を下記に記載しているので、気になる方はリンクから飛んで見てもらえると幸い。

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