生活向上

マウス利用時の手汗の悩み対策商品の誕生【全手汗民待望】

2021年8月25日

8月も終わりが近づいているが、まだまだ暑い日が続く。手汗をかく人種にとっては厳しい期間が継続している。

そう、私は手汗民である。

今回も手汗民に是非知ってもらいたい手汗対策商品を紹介する。

手汗民とは

以前別の商品を紹介した記事でも手汗民に関して触れてみた。

記載内容が重複するところがあるが、改めてまとめると

文字通り手に汗をかく人間を指す。

ただし、手汗をどれだけかけば手汗民に該当するかの判断は難しい。

そして、手汗であることは恥ずかしいことなので、公言せずに隠している方もいるだろう。

そんな私も思春期は手汗を隠していた。やはり恥ずかしいから。

しかし、いつしか隠し通すことも難しくなるし、隠すこともストレスになった。

隠したからといって改善するようなものではないと悟り、以降は公言型手汗民への進化を遂げた。

ネタにしてしまえば悪くはない。

では、手汗民とはどのような人が該当するのか。私の場合の例を1つの基準にして欲しい。前回とは違う例である。

  1. ひょんなことから隣の人に手が当たった際に、全力で手を引っ込められる。
    同時に少し怯えた仕草が垣間見れる場合もある。
  2. 名刺交換時に自分の名刺を手に持ち、待ち構えているだけで、名刺を『ふにゃつかせる』ことが出来る。
    天然のMAGIC
    !!
  3. ハンカチはタオルハンカチでないと用途を成さない。一般的な綿生地のハンカチでは受け止めきれない。
    汗でハンカチの色変えることが出来る。天然のMAGIC!!その2
  4. パソコン利用時にマウスから手を離すと、マウスがギャルメイクかのようにキラキラしている。
    汗の輝き!!
  5. コロナ禍になってから、握手が『握りこぶしのタッチ』に変わって、心底安心している。
  6. くしゃみを出したくてティッシュで『こより』を作っても、作っている最中に『こより』が湿り、鼻に入れると気持ち悪い。

どれか一つでも思い当たる節があれば、手汗民の仲間である。

このような手汗民が社会人になり事務としてデスクワークを行うとどうなるか。

手汗で色々なものをベチャベチャにしてしまうのである。これはしょうがないのだ。出るんだから。

ただ、手汗が付着した状態でオフィス機器・文具などを放置すると、汚れが付着したり、劣化を早めることになる。

その為、些細なことでも一つ一つ対策をしていく必要がある。

前回の記事ではパソコン利用時の『キーボード』の手汗対策商品を紹介した。

今回はパソコン利用時の『マウス』の手汗対策商品を紹介する。

手のひらスッキリ「ファン搭載爽快マウス」

手汗民の皆様、パソコン利用時のマウス状態はどのようになっているか。

少なからずヌメヌメしているはず。

そんな状態のマウスを誰かに触られたり、操作されたりしたら、『発狂もの』だ。

そんな発狂から解放される革命商品がリリースされた。

THANKO公式HPより引用

公式の商品リンクは下記。

手のひらスッキリ「ファン搭載爽快マウス」

Amazonでも販売されている。

  • ファン内蔵で手汗が気になる人でもベタベタしない
  • 6ボタン式の有線マウス

という手汗民には夢のような商品。

手汗民の方ならわかると思うが、手のひらが熱を持ちやすいのである。体の部位で一番手が熱いのではないか?と思うほどである。

そんな手のひらにファンにより常時風を当てることができれば。

快適・幸せになれる未来しか想像できない。

また、商品としても6ボタン式のマウスになるので、便利機能(ブラウザなどの戻る・進むがサイドボタンに割り当たっている)も備えている。

『普段使い』と『手汗対策』を両立させた一石二鳥の商品なのである。

オフィス利用での快適さは当たり前だが、パソコンでゲームをされる方にも絶対にお勧めである。

私自身、パソコンゲームとしてはマインクラフトくらいしかやっていないが、

冒険や建築中は、マウスが常にベタベタになり、気持ち悪い。自分の手から出てきた汗なのに気持ち悪い。こんな複雑な気持ちからも解放される商品。

物理的な対策だけでなく、精神的な安らぎも与えてくれる商品

買わない理由がない。

詳細な詳細説明は下記公式のオンライン販売のページを参照下さい。

手のひらスッキリ「ファン搭載爽快マウス」

「ファン搭載爽快マウス」のデメリット

有線タイプであること

これは個人の好き嫌いにもよるが、無線の手軽さになれると有線には戻りにくい。
高度な反応を求めるゲーム(FPS系)の場合は、有線の方が良いこともあるが、一般的な利用であれば無線の方が良い。

しかし、本マウスは有線のみである。ファンを回す都合、USB経由で電力を供給する必要があるからだろう。

ライトが消せない

商品の特徴で色が変わる『LEDライト』を内蔵しているのだが、このライトを消すことが出来ない。

自宅利用であれば良いが、会社のオフィス利用の場合は気になる方も多いだろう。

私自身はマウスのライト以外にもチラチラするものがデスク上にいくつもあるので、デメリットにはならない程度だが、一般的にはデメリットだろう。消せる設定くらいあっても良い機能なのに。

悩みを解決するガジェット

今回も『ものすごくピンポイントな悩み』を解決する商品の紹介となったが、だからこそ困っている方の役に立てれば幸い。

便利なガジェットを利用することで数ある悩みの内、1つでも解決するならば、試してみる価値があると思う。
試さなければ現状から何も進化しないからだ。

『メリットある情報は皆で共有』をモットーに今後もいろいろなガジェットを紹介したい。ピンポイント過ぎて『自分には関係ない』と思われるものが大半になるかもしれないが、広義の情報収集としてお付き合い頂けると嬉しい。

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