お小遣い トリマ

【トリマ】改悪の履歴(歴史)と内容のまとめ【いつ改善するのか】

2022年7月27日

自らの労力(移動・歩数・広告視聴等)を原資に稼ぐことが出来る お小遣いアプリ『トリマ』 

サービスの正式リリース時は、最も効率良く・一番稼げるお小遣いアプリとして、その名を轟かせていた。

しかし、現在は度重なる改悪と不安定な広告視聴環境の影響で、ユーザー離れが始まっている。

そんな「トリマ」の改悪の履歴(歴史)と内容を今回はまとめる。

サービス開始当初から利用しているユーザーの思い出話のネタとしてだったり、トリマを始めたばかり・これからやろうと思っている人は、歴史の学びとして活用して欲しい。

改悪の定義と概要

改悪の定義

トリマアプリ内のサービスの改悪を主に記載していくが、一番最初に不穏な動きをしたのは配信広告の悪質化である。

そのため、悪質・節操のない広告の配信も改悪の対象としてまとめる。

各内容は個別に本ブログ内で記事にしているので、詳細を知りたい人がいた場合を考慮し、記事リンクも掲載して整理する。

改悪の概要

様々な改悪があるので、題名を箇条書きで並べていく。各題名にはブログの記事リンクを張っておく。

その他にも本ブログ内で記事にはしていないが、

  • 交換アイテムの追加タンクの必要マイル数増加
  • トリマゲームの仕様や報酬の改悪

も対象になる。

かなりの数の改悪が挙げられたが、驚くべきは直近1年以内にすべて起きた改悪であるということ。

そりゃ離れるユーザーも出てくるよ。

以降で各改悪概要の中身を説明する。

広告視聴後の画面を閉じる処理の改悪

トリマの広告配信は、配信会社のサービスを利用していることになるので、直接トリマが何かをした訳では無いが、不穏な流れのキッカケとなることだったので、対象の1つとした。

従来は広告視聴時間が終了すると「☓マーク」が表示され、押下すれば視聴が成立した仕様だった。

それが今や、あの手この手を使ってユーザーの誤クリックを誘導したり、アプリのインストール画面に勝手に遷移するなど、節操のない広告が大量に配信されるようになった。

「広告単価の高い配信会社を選択し始めたから」なのかと予想するが、ユーザーを無視した自分本位の動きがここから始まった。

この配信の悪質化・改悪はかなりのストレスになり、やめるキッカケになる人が出始めるほどの衝撃的な出来事だった。

今となってはサービス開始当初の健全な広告が懐かしい。

下記の記事に詳しく記載しているので、詳細を知りたい人は読んでもらいたい。

一旦CMの強制挿入

トリマ運営最大の愚策である。

ユーザーの意思確認無しに、運営側が儲かる為だけの広告視聴を強制的に挿入するという、ありえない仕様を追加した。

未だに続いている仕様だが、絶対に許してはいけない。

また、日が経過するにつれて一旦CMが一旦とは言えない広告が目立つようになってきた。

広告を終了する為に何回もタップや待ち時間を要求したりと、

トリマ運営は

「ユーザーへの嫌がらせを考える仕事をした方が良いのでは?」

と本気で思う。

スロットの当たり確率の改悪

私自身が、開始当初からスロットを累計2000回以上実施し、検証し続けた確率が、

当たりの確率は約16%
1回分(メダル5枚)の平均は約55マイル

という結果だった。

それが、2022年2月に入り、驚異的にスロットの当たり率・当たる絵柄が改悪されたのだ。

400回(2,000枚)実施し、

当たりの確率は約9%
1回分(メダル5枚)の平均は約22マイル

と稼げるマイルが半分以下という最悪な結果となった。

この検証を行った後、少し改善されたか?と感じるタイミングがあったりはしたが、現状は同じように悲惨な状態

今はやるべきじゃないが続きすぎて、もうすぐ私の保有メダルは1万枚を超えそう。

下記の記事に記載しているので、詳細を知りたい人は読んでもらいたい。

移動タンク獲得マイルの減額(100→60へ)

トリマヘビーユーザーに衝撃を与えた改悪。

獲得マイル単価の減額は、サービスが改悪に向かう一番のきっかけである。

この改悪をきっかけに、瞬く間に現在の残念なトリマを生み出してしまった。

しかもこの頃から広告が読み込まない・エラーが出て無かったことになるなど、不具合も多発し始めた。

運営として収益の改善は最も大事なことだとは思うが、ユーザーの広告視聴で成り立つアプリなのであれば、視聴環境を快適にする改善活動も必須だ。

私自身、マイルの減額も悲しい改悪だったが、広告視聴環境の改悪の方がトリマ熱を冷ます理由だった。

本件も下記の記事に記載しているので、詳細を知りたい人は読んでもらいたい。

突然の予告なしメールアドレス確認(認証)コード導入

セキュリティ強化を目的に導入された、アカウントへのログイン時にメールアドレスを利用した確認コードを求める仕様の変更。

セキュリティ強化なので、一般的には改善であるが、トリマは導入の仕方がダメだった。

何の予告も一切せずに突然リリースしたため、アカウントに紐づくメールアドレスが何かわからなくなっていた人、パスワードを忘れていた人は、再ログインをしようとすると詰む結果となった。

移動をしてもタンクが貯まらない不具合の解決策として、再ログインの施行を提示しているにも関わらず、予告なしの突然の仕様変更。

案の定、被害者が発生した。

事前にユーザーが確認をする猶予期間が絶対に必要なのにも関わらず、運営の都合を最優先した強行突破。

この改悪も残念でならなかった。

ランキング集計対象の拡大

従来の週間ランキングは「移動と歩数による広告視聴により得られたマイルのみ」であったが、ガチャ・スロット・アンケート・ミッション・買い物・ゲーム・クーポンが対象に加わった。

もう何のランキングなのかさっぱりわからないことになった。

高額ミッションを狂ったように行うユーザーが上位を占める結果となり、トリマの醍醐味とは?と問いたくなった。

公式は「誰でも上位が狙える」と触れ回ったが、流石に言い過ぎ。

むしろランキングを気にするのがアホらしくなったし、報酬を受け取るだけで「一旦CM」が現れる仕様に嫌気がさし、私はランキング報酬は受け取らなくなった。

移動タンクの1日上限減少(200→50へ)

トリマヘビーユーザーが恐れていた最大の改悪である。

長距離移動ユーザーは1日で得られるマイルが最大で四分の一まで減少してしまうということだ。

2022年3月4日に適用されたタンクの獲得マイルが100 → 60 に変更されたことも含めると、以前に比べて最大で稼げるマイルは半減どころじゃなくなった。

トリマのビジネスモデルは移動・地図データの販売としていたはずなのに、広告配信を理由にしかしない改悪の説明。

移動データに価値がないとなったのであれば、無駄に移動や歩数で広告視聴の回数を制限せずに、上限だけ決めた広告配信専用アプリになれば良いと思う。

その方がユーザーは割り切って利用出来て、不満が少なくなるんじゃなかろうか。

他のポイ活アプリと比較して、圧倒的に稼げるアプリが「トリマ」だったのだが、その優位性が失われていった改悪だ。

詳細は下記の記事に記載している。

「動画を見て2倍速」機能削除

歩数の「動画を見て2倍速」 の機能が削除され、マイル交換アイテムの「ローラースケート」のみで2倍速が適用される仕様となった改悪。

ここまで立て続けに「獲得できるマイルを減らす施策」をしてくるので、次はどんな手を打ってくるのかと逆に楽しみになっちゃうくらいだ。

「よくここまで細かい改悪をどんどん思いつくな」と、ある意味感心する。

本件も詳細は下記の記事に記載している。

広告視聴後ガチャの当たり確率の改悪

様々な改悪が続くトリマだが、「それでは現状どれだけ稼げるのか?」を検証したことで発覚した改悪である。

広告視聴後のガチャで外れた場合、再チャレンジを行うことをし、1日の上限までマイルを獲得した結果である。

この検証では、「181回も広告を視聴して、9,300マイルしか獲得出来なかった」とし、

約10,000マイルを稼ぐために必要な広告視聴回数が、改悪前と比べて2倍近い気がする。

という結論を出した。

要は、ガチャで100マイルが全くでなくなっているということを言いたい。

10万マイルなんぞもってのほかだ。

このように、仕様変更として公表する改悪以外にも、裏で設定を弄っていると思えてしまう改悪もありそうだ。

サービス開始から改悪しかしてきていないトリマの現状がこの結果である。

詳細は下記の記事に記載しているので、見てもらいたい。

今後はどのような仕様変更があるのか

ここまで改悪を続けてきたトリマを見ていると、次は何に手を入れてくるかの予想するのも恐ろしい。。

例えば、歩数マイルの減額・上限の減少などがきたら大変だ。

ただ、そこにまで手を入れ始めたら、さすがに稼げるNo.1アプリではなくなり、ユーザー離れの加速が止まらなくなると予想できる。

運営さん、ここいらで一つ改善を実施してみてはどうだろうか?

ユーザーのストレスが溜まり続けている現在のトリマでは、市場に良い評価が絶対に流れてはいかない。

このままでは、「昔はよかった」で終わる一発屋アプリになってしまう。

どんな些細なことでも良いので、改善もするアプリなんだという姿勢を見せて欲しい。

そうでないと、さすがの私もそろそろ引退を考える。

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