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【賢く学ぶ】ウォーキングのお供にはラジオ・Podcastが最適

2022年8月15日

完全に私個人の考えではあるが、実践をし始めて良いと感じたことを共有目的で記事にする。

今回は、タイトルに記載の通り、ダイエットや健康管理を目的に実施するウォーキング中に行うことに関してである。

私は従来、ウォーキング中には音楽を聴いていた。

しかし、現在はラジオ・Podcast一択に変化し、他の選択肢は考えられなくなった。

その理由を解説していく。

ウォーキング中の「ながら」は耳からの情報に限る

ウォーキング中は、危険回避・周りへの配慮から、「ながら」を行うにも「耳を使うのみ」が最低限許容できる範囲である。

もちろん、一切周りの音が聞こえなくなるような爆音ではなく、常に危険を察知できる程度での利用が好ましい。

そうなると、必然的に「ながら」の選択肢が音楽になる人が多いだろう。

私も今までは音楽を聴くことがウォーキング中の「ながら」だった。

Spotify等のサブスクが増えたことは、このような「ながら」にも音楽を選ぶ人を増やす要因にはなっていると思う。

「ながら」中の音楽には変化が必須

私自身が音楽をウォーキングのお供にしていた時に感じたことだが、

  • お気に入りを集めたプレイリストを聴きすぎて飽きた
  • プレイリストを入れ替えるのが面倒
  • Spotifyや誰かが作ったプレイリストにチャレンジしても外れることが多い

等、「何を聴くか」に悩むことがあった。

サブスクで様々な音楽が聴けるようになったからこその悩みではある。

「これがめちゃくちゃ聴きたい」という気持ちがないと、主たる目的のウォーキングに対してもテンションが上がらない。

お気に入りのアーティストの新譜などが出た際は、それを聴きながら歩くことに楽しみを感じてノリノリでウォーキングをするのだが、聴くことがマンネリ化してくるとウォーキングにも支障が出る

そんな時に、マンネリ化防止策の一つとしてラジオを聴いてみたところ、毎回異なる情報が耳に入ってくるという感覚に、新鮮味を覚えたのである。

ラジオは新鮮な情報を聴ける

大前提として言えることは、

ラジオはマンネリ化が起きにくい

ということである。

ラジオには様々な番組があるので、何を聴くかという悩みはあるのだが、どんな番組であれ、毎度同じ話を繰り返すものはない。

毎回新しい話が聞けるので、お気に入りの番組を見つけることができれば、聴くことが楽しみになり、聴くためにウォーキングをすることが苦にならなくなる。

ラジオはウォーキングを前向きに行えるテンション爆上げツールだ。

最初は何を聴いても構わない。

好きな有名人・芸人がパーソナリティを務める番組などが入りやすいかもしれない。

まずはウォーキングの「ながら」のお供にラジオやPodcastを取り入れてみることの良さを試してもらいたい。

ラジオは学びのチャンネルが最適

ウォーキングのお供にラジオを聴き始めた当初は、話の面白いお笑い芸人のチャンネルを好んで選んでいた。

テレビや動画とは違い、話だけで笑いを成立させる表現力に感銘を受けていたのが理由である。

ただ、お笑いのチャンネルからは「その時間の楽しさ」を得ることが出来るが、後に何か残るか?と思い始めると、少し時間を無駄にしている気がしてきた。

そこで改めて検討をし直した結果、学びのチャンネルこそが、耳からの情報を適度に吸収することに最適だと判断出来た。

一番最適なのは、既に学んだことや知っていることを復習として聴くである。

要は、常に集中していなくても、耳に入ることで記憶が蘇るような話題ということだ。

また、それら学びのチャンネルを聴いていると、奥深く知ろう・学ぼうとしなければ理解出来なかった背景や真実を改めて学ぶことが出来るのである。

おすすめラジオ・Podcast

ここまでツラツラとウォーキングのお供の「ながら」には「学びのラジオ・Podcast」が最適と説明してきた。

私の個人見解であるが、おすすめしたいチャンネルを3つ挙げる。

ゆる言語学ラジオ

とにかく頭の良い二人が、小難しい言語学を一般人にわかるように例え・比喩をふんだんに使って解説をしてくれる。

「ゆるさ」をコンセプトとしているので、100%理解する為の説明ではなく、概念として捉えることが出来る範囲の説明は非常に聞きやすい。

「言語学」という文字を見ると難しいと感じる人もいるかと思うが、「言語オタクとおしゃべりおじさんの掛け合い」と思えば、とっつきやすいと思う。

歴史を面白く学ぶコテンラジオ

話し手と聞き手がわかれており、内容が頭に入ってきやすい。

歴史を学生時代に授業・受験として学んだだけの人にとって、事の背景含めて理解が出来るので、聴いていて飽きない。

私自身、学生時代に勉強したことの復習として聴いてみたが、新たな学びの方がぶっちゃけ多い。

人と話すときのネタ・雑学にも利用できるので、聴いて損はない。

ゆるコンピュータ科学ラジオ

ゆる言語学ラジオからの派生チャンネル。

ゆる言語の二人が、話し手・聞き手を入れ替えて展開している。

小難しいコンピューター科学に関する用語・概念をゆるーくやさしーく教えてくれる。

仕事がIT系の人は共感できる話が多々出てくるので、「あるある」を楽しむ時間に出来る。

逆にITに疎い人にとっては、「エンジニアはこんなことを考えているのか?」という未知の領域を把握することが出来る。

マニアックなチャンネルであることは事実だが、聴いていると「通な人」になれる。

とにかく頭の良い二人の会話なので、たまにこちらの理解が追い付かない部分もあるが、それも含めて面白い。


学びのラジオ・Podcastとして、この3つはきっかけとして聴き始めるには「テッパンのチャンネル」である。

内容以前に、声や話し方が合わないという人もいるかと思うが、聴いたことが無いのであれば、その確認も含めて一度は聴いてみて欲しい。

現に私はドハマりし、最近のウォーキングのお供はもっぱら「ゆるコンピューター科学ラジオ」である。

歩きスマホは止めよう!!

信じられないのだが、ウォーキングをしているとたまに遭遇する危ない人達がいる。

動画等を見ながら歩いている

歩行者専用の道を歩いていたとしても、これはありえない。

そもそも、歩きながら動画見て、歩くことの意味・動画を見ることの意味を成し遂げることが出来るのだろうか?

中途半端な運動になり、動画の内容もあまり覚えていない。

という結果に至るだけだと思う。

そもそも危ないから止めて欲しい!

この行き過ぎた行動が次なる規制を促すきっかけになってしまうので、耳からの「学びのながら」に是非切り替えて欲しい。

歩くことで健康になり、知識も学べて賢くなる。

素晴らしき一石二鳥である!!

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