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在宅勤務(テレワーク)の欠点を克服するガジェット【実体験】

2021年5月26日

コロナ禍により働き方が変わり、『在宅勤務』をする人が、この1年で増加している。

私もその一人。

感染予防を目的として『在宅勤務』が定着したが、出退勤という無駄な移動・時間・費用が抑えられることを企業が理解し始めたので、今後も0にはならない働き方となるはず。

そんな利点の多い『在宅勤務』だが、利点とは反する『起こりうる欠点』もある。

『仕事をし過ぎてしまう』等といったマイナスなのかプラスなのかわからない話等の世間体を気にした欠点ではなく、生身の人間としての『あるある』の視点で私自身が身をもって体験した内容をまとめる。

また、その解決に欠かせないガジェットも同時に紹介する。

在宅勤務で『起こりうる欠点』

生身の人間としての『あるある』の視点で在宅勤務の欠点を挙げる。

集中力を保つのが難しい

  • 『人の目が無い』からこそ気が抜けたらダラけてしまう
  • 『適度な雑音が無い』故に、生活雑音が耳に入り、仕事モードの維持が難しい
  • 『机、椅子がデスクワークに合わない』為、同じ姿勢での作業が辛く、集中力が続かない

このような状態の経験がないだろうか?

「適度な緊張感」・「生活環境とは異なる状況」で仕事をすることが、どれだけ大切かを実感している。

どっと疲れる

  • トイレや食事以外で動くこと・移動が少なくなるため、『足腰を始めとして身体が固まる』
  • Web会議、打ち合わせは長時間になると対面に比べてめちゃくちゃ疲れる

多少の運動の必要性を実感した方も多いと思う。

WEB会議に関しては、1対1ではない場合、表情がはっきりとわからない環境で会話や議論を行うことが、どれだけ難しいかも理解した。

30分くらいの会議ならばWEBで十分だが、1時間超えると神経が疲れてきます。

サボりや間食の誘惑

  • 『自宅は誘惑の宝庫』、緊張の糸が切れた時や休憩のタイミングで誘惑に負ける
  • 会議もない1人作業は『眠気』との戦いとなる
  • 眠気覚ましという理由で『お菓子を食べる』ことが気軽に出来る

これは社会人である以上、同僚や周りに堂々と言うことは出来ないが、人の目がない環境だからこそやってしまうこと。

私も実は 『あんなことや』『こんなことや』 公に言えないこと、やっている!!

『起こりうる欠点の解決法』

ここからは完全に私oshaberi-man独自の解決法であるが、一つの案として参考にして欲しい。

カフェBGMを小音量で流し続ける

生活雑音を上書きするために、BGMを流す方法になる。

『カフェBGM』・『小音量』がポイント

カフェで仕事をする『ノマドワーカー』が増えている傾向の通り、カフェには非日常的な雰囲気があり、仕事を行う際の集中力を維持する力がある。

そのような状態を無理やり作り出すために、BGMで代用する。

BGMはYouTubeに山ほどある。

私はSpotify会員故にフルで使い倒すため、Spotifyのカフェ系プレイリストを流し続けている。

また、音量を小さくすることは耳障りにならない環境を作るだけでなく、電話に着信があった際にいちいちBGMを切ることなく対応できることを目的としている。

既に実践済の方も多いかと思うが、おすすめである。

スマートバンドを装着する

同じ姿勢・動かないことによる疲れの防止としてのおすすめ品。

私は、以前記事にした Xiaomi Miスマートバンド5 を常時腕につけている。

こちらは活動記録計として利用することが基本的な目的だが、便利機能として『1時間動かないで座っている』とバイブレーション機能で通知をしてくれる!

『座りすぎだから注意』的な厳しくも優しく教えてくれる良い奴。

長時間座り続けることは、血の巡りも悪くなるし、何よりも筋肉が固まって身体が痛くなる原因。

集中して仕事が出来ている時こそ、ずーっと同じ姿勢で座りがちになるので、通知をしてくれるのは凄くありがたい。

今だから感じる『おかんの小言』くらいの価値がある。

その他にも、腕に常に着けている為、実際に歩いた歩数や消費カロリーなども正確に表示してくれる。

あまりにも動いていない日などは仕事終わりに散歩したり、歩いて買い物に行くなどの健康管理も可能。

5,000円以下で買えるアイテムとしては、非常にコスパが高い。

ゲーミングチェアを使う

突然の大物になるが、これこそが私が最も持っていてよかった一品。

長時間座っていても疲れない

ゲームを長時間やる人向けに作られているので、そりゃそうだ。

正しい姿勢が保てるので、身体が変に固まりにくい

ゲームを長時間やる人向けに作られているので、そうでないと困る。

眠くなった際に最適な短時間仮眠ができる

ゲーミングチェアはオットマンがついてフルフラットになる形状が多い。

ただし、あくまでも椅子なので長時間寝ることには向かない。

言い換えると、短時間寝るのに最も適した家具となる。20分くらいの仮眠に最適!!

実際に私が利用しているのはサンワサプライ(サンワダイレクト)のゲーミングチェア。

2017年にAmazonで購入したので、4年使っていることになる。

購入履歴があったので画像を載せておく。

実際に4年使った結果の画像は下記。

4年利用しても非常にきれいな状態を保てている。

凄く頑丈。

私は私生活でもパソコンに向かってこの椅子に座っていることが多いので、利用時間を考慮しても全然ヘタらず重宝している。

ゲーミングチェアだと『AKRacing』などがメジャー製品として名が売れているが、値段もメジャー。

私が利用しているサンワサプライ(サンワダイレクト)品の同じものはすでに販売は終了しているが、後継機種が出ており、そちらは値段が29,800円。

作りが確かなゲーミングチェアとしては格安。

『AKRacing』の約半額。

後継機種は下記。

ご興味ある方は是非!

お菓子の代わりにプロテイン

最後におまけ程度だが、『お菓子』などの間食が増えたという方にお勧めしたいのが、『プロテイン』。

体内に不足している栄養素(主にタンパク質)を摂取するだけでなく、腹持ちが非常によく、飲めばお菓子を食べたいという欲が消える。

特に海外製のプロテインは甘みが強く、プロテインがすでにお菓子のような存在になる。

我慢することなく手軽に続けられるおすすめ品

国産のプロテインは1kgで約4,000~5,000円くらいの値段で非常にコスパが悪い。

故に私はイギリス産の『マイプロテイン』をおすすめする。

びっくりすることに、セールをうまく活用すれば、1kgが1,000円前後になる。

こちらも以前記事にまとめているので、興味ある方はご覧あれ。

最後に

在宅勤務により『起こりうる欠点』として、生身の人間の『あるある』と解決策のガジェットを今回は紹介した。

うまく利用できれば最高に効率の良い働き方が在宅勤務。

ただし、誰にも見られないからこそ、仕事のコントロールも自分次第。

どれだけ仕事をしやすい環境を作るかの目線でまとめ行った。

今後の皆様の在宅勤務ライフの役に立てれば幸い。

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