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【レビュー】お家で運動 クッション型トランポリン【お手頃価格】

2022年5月19日

自宅で過ごすことが多くなった近年。運動不足は深刻な問題だ。

在宅勤務をするようになって気づいたことが1つある。

30代後半のおじさんにとって、通勤が運動になっていたということだ。

連日在宅勤務が続いた後に体重をはかると、必ず増加している。そして、事実を受け入れ運動をすることがルーティンになっている。

家から出ずにデスクワークだけしている日であれば3,000歩しか動かない時だってある。

更に、これから梅雨の時期になるので、雨が降れば外に出てのウォーキングやランニングは難しい。それを理由にサボりがちになる可能性もある。

天候に左右されず気軽に自宅で運動するための器具が欲しい。

ということで、クッション型トランポリンを購入・利用してみたので、レビューをする。

クッション型トランポリンとは

元祖はアメイズプラス社からリリースされている「ジムテリア シェイプキューブ」である。

Amazon gymteriorのストア 商品紹介から引用

エクササイズに適したトランポリン運動が超高反発のクッションで出来るというもの。

ジャンプ運動はウォーキングの2倍以上の運動効果を得ることが出来るようで、自宅に居ながら体を動かすには最適。

しかし、家庭用のミニトランポリンのような器具であると

  • 設置・使用時にある程度のスペースが必要となる
  • 常設は邪魔・危ないので、使うときに設置・終わったら片づける必要がある
  • マンションでは音や振動が迷惑となる

という課題があり、自宅で気軽に出来ないのが実際のところ。

そんな課題を克服し、気軽にジャンプ運動を可能にしたのが、クッション型トランポリンということだ。

クッション型トランポリンの仕組み

Amazon gymteriorのストア 商品紹介から引用

構造は至ってシンプル。

衝撃吸収のクッションと高反発素材のクッションを組み合わせて、衝撃吸収と弾力性に加え、静穏性を実現するというもの。

この作りにより省スペースでのジャンプ運動を可能にするのだ。

また、クッションがベースなので運動をしない時はクッションとして利用が出来るので常設をしていても邪魔にならない。

高反発の硬いクッションなので、

  • 背もたれのないローチェア
  • オットマン
  • インテリア

としても利用が可能。

家庭用のミニトランポリンの課題を全て払拭した商品。

買わない理由がない

しかし、欠点はもちろんある。

値段だ!!

元祖は結構な値段

機能・仕様・用途として優秀すぎるクッション型トランポリンであるが、唯一の欠点は値段である。

元祖の「ジムテリア シェイプキューブ」は、その値段 18,480円 である。

created by Rinker
gymterior
¥18,480 (2022/10/03 00:23:05時点 Amazon調べ-詳細)

結構高い。

気軽に試すには躊躇する値段。ジャンプ運動は気軽にできるのに。

となると検討するのはインスパイア商品である。(パクリ商品とは言っていない)

ただし、「ジムテリア シェイプキューブ」がヒット商品となっている故に、怪しい模倣品がいっぱいある。

それこそAmazonで「クッション トランポリン」と検索するとかなりの数の商品がヒットする。

やはり「安心」を求めて値段は張るが元祖を買うべきか。

と悩んでいたところ、タイムセールでお買い得になりつつ、評価も悪くない商品があったので、購入をしてみた。

実際に購入したクッション トランポリン

AmazonでLONGMADAというストアが販売している

トランポリン 室内用 トランポリンクッション ジャンプグッデイ 大人 子供 家庭用 エクササイズ 組み立て不要 運動不足解消 静音 滑り止め ダイエト レーニングット 改良クッション 省スペース 有酸素運動 手洗い可能

というどれが商品名かわからないやつを購入した。

4層構造のクッションになっており素材は違えど元祖に近しい作りになっているところに惹かれた。

それでいてレビューも良く、インスパイア系の商品の中では良いのでは?と直感的に感じた。

そして、何よりの決め手は価格だ。

8,990円で販売されている為、元祖の約半額。

これなら手軽に試すことが出来る。

この記事を書いている2022/5/19時点ではタイムセールで更に安くなり、7,641円で販売されている

もし失敗したらローチェアクッションとして使えば良いと思い、購入に至った。

我が家で利用している実態

見た目と大きさ

カタログ値は50×46×22cmとなっており、 イメージとして上記の通り、一人分のサイズといった感じだ。

トランポリンとして使う時・クッションチェアとして座る時も一人用のサイズ感。

場所を取らずに使えて良い。

利用時のイメージ

実際に子供が踏み込んで飛んだイメージを載せる

踏み込みでクッションがへこんだ後、高反発で戻っているイメージが理解してもらえれば幸い。

トランポリンには敵わないが、しっかりと反発があり跳ねを感じることが出来る。

飛んでいて楽しい。

内部の仕様

取り外して洗えるカバーを開けた中身のイメージ。

4層構造であることがクッションの色の具合からわかると思う。

商品説明に間違いはなく、ぞれぞれ役割を持った4層がしっかり働いてくれている感じだ。

効果

ジャンプ運動は想像以上に下半身に負荷が掛かる。

太もも・ふくらはぎ・お尻だけでなく、インナーマッスルも鍛えられる。

クッションの中央でジャンプすることが望ましいので、体幹を意識するようになる。

トランポリンのような強烈な反動は無いため、ジャンプするためには下半身を使う必要がある。それが良い運動となっている。

私自身本気でジャンプすると5分も持たない。

それだけでスクワットトレーニングを10分した程度の疲労を感じる。

期待通りの効果

評価

私自身が元祖を使ったことが無いため比較は出来ないが、

インスパイア系だが大満足

というのが使っている中での評価。

子供も体を動かす遊び道具としてよく遊んでおり大満足。運動不足の解消にもなり一石二鳥である。

経年でどれだけ反発がなくなっていくのか、ヘタってくるのかはまだわからないが、仮に数年で役目を終えた場合は再度買い直しても良い値段だと思う。

もしくは、その時にはもっと良いものが出ていて買い換えているかもしれない。

  • 自宅でジャンプ運動をする
  • 気軽に利用できる
  • 出しっぱなしでも危なくないし邪魔にならない
  • トランポリン以外に硬めのクッションとして利用できる

上記のような商品を求めている方は、ぜひ検討して欲しい。

元祖の半額は結構なインパクト。

バネを内蔵したパターンも有り

私自身は高反発クッションを選択したので試せてはいないが、コイルスプリングを使ったバネタイプも同じストアから販売されている。

Amazonでは同じ分類の商品扱いになっているので、レビューは2つのタイプが混同している。

私自身は、

  • 元祖と同じ仕様を求めた
  • コイルがある分、音がうるさいかも
  • 運動目的であれば高反発クッションのみの方が負荷が高いかも

という理由で選ばなかったが、よりトランポリンに近しい感覚を得たい人はバネタイプの選択も有りかと思う。

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