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【PC作業効率化】Screenpresso で画面キャプチャ・加工作業が劇的に変わる

2024年1月11日

会社勤めの一般的な中間管理職サラリーマンである私が、仕事で利用していて「もう手放すことが出来ないアイテム」を紹介する。

第一弾:モバイルモニター
第二弾:Clibor(クリップボード履歴ソフト)

に続き、第三弾となる。

今回は「Screenpressoスクリーンプレッサー)」という画面キャプチャ・加工を可能にするソフト。

資料作成業務だけではなく、メール等で事象を端的に伝えるときにも重宝する機能を持っている。

それでいて無料版の範囲で事足りる便利さなので、全サラリーマンがPCにインストールすべきソフトである。

ちなみに、本記事に差し込む画像の一部は「Screenpresso」でキャプチャ・加工したものである。併せて確認して欲しい。

Screenpresso とは

公式サイトより引用

一言でいうと画面キャプチャソフト。

ただ、単純な画面キャプチャではなく、実用的な機能を持ったソフトである。

  • 任意の範囲の画面キャプチャ
  • キャプチャイメージの加工
  • クリップボードから貼り付け
  • キャプチャイメージの保存・アップロード

をめちゃくちゃ簡単に実現するものだと思ってもらえればである。

Screenpresso の使い方

スクリーンショットの取り方

方法としては3つある。

  • プリントスクリーンキー「Prt Sc」キーを押下
  • 画面上部に配置される「クイックキャプチャウィンドウ」をマウスで操作
  • 「隠れているインジゲーター」からの操作

①は「Prt Sc」キーを押下すると、画面キャプチャ範囲の指定画面に遷移する。

②の「クイックキャプチャウィンドウ」は画面上部に格納されている(下記赤枠で囲った中の「ー」が目印)ので、そこにマウスポインタを持っていく。

「クイックキャプチャウィンドウ」が表示されるので、スクリーンショットを押下し、画面キャプチャ範囲の指定画面に遷移する。

③は「隠れているインジゲーター」から「Screenpresso」のアイコンを押下すると表示される子画面で、「スクリーンショット」を選べばOKである。

どの操作方法も非常に簡単。

私は主に②の「クイックキャプチャウィンドウ」から画面キャプチャを取得している。

その理由は、後述する「キャプチャ範囲の指定」でマウスの操作が必須となるので、マウス操作だけで一連の流れを完結させたいからだ。

画面キャプチャ範囲指定操作

スクリーンショットの取得の指示をすると、範囲指定の機能が動き出す。

範囲選択の方法も3つ。

  • 画面全体
  • 対象画面
  • 指定した範囲のみ

①の「画面全体」を指定するイメージは下記の通りで、デスクトップ画面全てを範囲とする。

赤枠(赤矢印が指す辺)がタスクバーを除く範囲を囲っている状態。

②の「対象画面」を指定する場合は、マウスを画面に持っていくと自動で範囲を荷主する。

下記のイメージのように、赤枠(赤矢印が指す辺)がEdgeブラウザのアドレスバー部分を除いたWEBページのみを範囲としている。

③の「指定した範囲」は、マウスで左クリックをしながら範囲を決めことが出来る。

下記イメージでは上部の記事サムネの部分だけを選択している。

範囲指定をする際の便利機能が、下記イメージのように選択しているポイントの虫眼鏡🔍が表示されるので、細かい範囲指定も余裕で出来る。

資料を作成する際の挿入絵として、無駄な部分を省いたイメージを取得したいときに重宝する。

この機能も無料版の範囲で利用出来るので、はっきり言って最強のキャプチャツールなのである。

画面キャプチャしたイメージの保存先

簡単に確認したい場合は、「隠れているインジゲーター」から「Screenpresso」のアイコンを押下すると表示される子画面「ワークスペース」に保管される。

下記が「ワークスペース」を開いた場合のイメージである。(本記事の作成に取得した画面キャプチャが格納されている)

エクスプローラー上の保存先は、Screenpressoの設定画面で指定が可能。

デフォルトはCドライブのユーザーの中にある「ピクチャ」に「Screenpresso」フォルダが作成される。

画面キャプチャイメージの加工

「ワークスペース」を開き、加工したいイメージをダブルクリックすると、「画像エディター」が起動する。

画面上部・左端にあるボタン・機能を使って、キャプチャイメージに加工をすることが出来る。

矢印を入れる・四角や円で囲う・テキストや吹き出しメッセージを挿入・フリーハンドで描写。更にぼかし(モザイク)を入れることも可能。

多様な加工が簡単に出来る。

上記のイメージに色々な加工を施した結果が下記。

イメージに説明や協調等で手を加える作業が「Screenpresso」のみで完結する。

加工したイメージは保存先にJPEG等で保管もされるし、ワークスペース上でコピーをすればクリップボードにも記録されるので、そのまま貼り付けて活用することも可能。

マジで便利。使い始めるだけで即時効果の出るツールと断言できる。

私自身、システム関係の業務を行っている都合、説明資料や手順書の作成が多いので、イメージを簡単に取得・加工出来るのは超時短になる。

社内の業務PCでは画像編集ソフト等がインストールされていないので、パワーポイントかExcelにキャプチャイメージを貼り付けて、二次加工をするという手間が必要だったが、一瞬で対応出来ることに。

また、日々の問い合わせに対してその場限りの簡単なイメージを作成して説明することも容易になった。

加工が簡単になったからこそ、単なるキャプチャイメージで情報共有をするのではなく、対象箇所がどこで・何が起きているか等の一言添えて容易にイメージ共有が出来ることは関係する人皆がWin-Winな状態である。

Screenpresso のダウンロードとインストール

ダウンロード

下記リンクに接続

Screenpressoダウンロード

最新バージョンをダウンロード

メールマガジンの購読登録を求められるが、スキップも可能。

インストール用のexeファイルをダウンロード出来る。

インストール

インストールexe(Screenpresso.exe)をダブルクリックで実行。

コンピューターにインストールを選択すれば、インストールは完了。

導入も非常に簡単。本当に優秀なソフトだ。

使い方の詳細は公式ページ・手順書を参考

直感的に使えるソフトなので、事前に使い方を知らなくても試していけば使えるとは思う。

それでも正しい操作や使い方を知りたい人は、公式ページにてYouTube動画を交えながら解説しているので、そちらを見た方がイメージが付きやすいと思う。

ただし、動画は日本語ではないので注意。

Screenpresso機能一覧

日本語化されたマニュアルもあるので、細かいことを理解するにはこちらの方が良いかもしれない。

Screenpressoマニュアル

無料の範囲だけで十分に使えるソフトなので、興味を持った人は是非試してみてもらいたい。

こんな便利なソフトを使わないのは損。

それでは、皆様のPC業務効率化にご武運を!!

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