生活向上

【サラリーマンルーティン】新幹線移動の出張編

2021年9月5日

有名人やYouTuberの間で流行っているモーニングルーティン。

  • 自分が好きな人の日常を知ることが出来るファン的思考で視聴する
  • 真似することで生活の質を向上させることが出来るかもという情報収集的な面で視聴する

この2つのニーズに対応することが出来る為、未だ需要が有り、色々な人が動画やブログを出している。

私も普段から見ているYouTuberや好きな著名人のモーニングルーティンはある程度視聴したと思う。
むしろ積極的に楽しめるメディアとして、はまった時期もあった。

ただ、どうしても視聴後に消化不良に思うことが出てきてしまうのだ。

それは、あくまでも一般的なサラリーマンである私には、生活リズムとスタイルが違い過ぎて、
真似したり参考にする要素がほぼ無いのだ。

起床→通勤→仕事→退勤→少ない自由時間→就寝

この繰り返しで十分な睡眠もままならない一般サラリーマンにとって、モーニングルーティンなんて優雅な時間はない!

起床してから通勤で家を出るまでの時間は、常に最短の記録更新を目指す競技のようなものだ。

『もっと身近に真似が出来る』・『サラリーマンの生活にアクセントを加える』ことを目的とした
手軽なルーティンの情報が欲しい。

ということで、サラリーマンの皆様と共有できる『サラリーマンあるある的なこと』を
それぞれルーティンと称してまとめたら面白いかもと思い、記事を書いてみる。

モーニングルーティンではなく、サラリーマンのルーティンである。

前置きが長くなったが、今回は一部の人に刺さればということで、
『サラリーマンルーティン 新幹線での移動を伴う出張バージョン』
をまとめる。

あくまで私個人の趣味趣向・偏見に満ちた内容だが、一般サラリーマンとしての『あるある感』を出していければと思う。

サラリーマン出張ルーティン 新幹線移動バージョンの流れ

出張先や日程・行先での予定によって工程は異なるが、普遍的な流れとしての

  • 新幹線移動
  • 宿泊先到着
  • 夕飯
  • 夜の自由時間
  • 朝食
  • 新幹線移動

この工程の途中に仕事が入ってくるが、仕事内容はルーティンに含めてもしょうがないので、
今回は上記6点を考慮したあるあるルーティンをまとめる。

新幹線移動

大前提としてオンラインでチケット・座席指定を行っておく。
JR東日本・西日本エリアかで『えきねっと』か『EXサービス』と利用するサービスは異なるが、スマホ一つで予約と決済まで完結する時代になり、便利になった。

新幹線移動のルーティンは乗車前、いや改札を通る前から始まっている。

①座席戦争

希望する座席に空きがないかを確認し、空きがあれば座席予約変更を行う。

サラリーマンの座席戦争は改札を通る前からスタートしている。

オンラインで空席が確認出来る為、一応は座席予約をしてはいるけれども、直前までより良い環境を求め、変更できる座席はないかを探す。

要は良い座席を予約していた人が、乗車する新幹線を別の便に振り替えたりすることで出来る空席を探すのだ。

この作業は乗車当日かつ出発時間直前(改札を通るまで)の戦いになるため、運要素が強い。
しかし、良い座席が確保出来れば、移動時間も有意義な時間に変わる。

ちなみに、良い座席とはどこかというと、行先にもよるが基本は窓側だ。

EX予約の座席指定のスクショ

今でこそ新型の車両には全席コンセントが付いているが、未だ窓側だけにしかコンセントが無い車両は多い。

新幹線内でコンセントが利用できないことは私にとって後述するルーティンに制約が出てしまうので、出来る限り窓側を確保したい。
その為に乗車前(改札を通るまで)から戦いは始まっている。

②席に座ったら必要装備を広げる

  • ノートパソコン
  • スマホ
  • 飲み物

この『新幹線三種の神器』をテーブルに並べるのである。
座席は窓側が良いとしている理由がここにある。

1つは『コンセントの確保』であるが、もう1つは『他の乗客に邪魔されない』からだ。

これが通路側だったりしたら、乗車・降車で窓側の人が動くたびにテーブルを上げて『新幹線三種の神器』を移さなくてはならない。また、途中トイレに立つ人がいれば、行って戻って来るまで待たねばならない。

③誰にも邪魔されないからこそ捗る仕事を行う

人により異なるが、私は移動中に電話が鳴っても緊急事態時以外は出ない。

特に我が社はぶっちゃけどうでも良いことでも携帯に電話をしてくる人が多い。すべてに対応をしていたらキリがない。

また、基本窓側の席に座るため、電話の為にデッキに移動をするのは横の乗客にも迷惑になるので、極力避けたいところ。

なので、移動中は誰にも邪魔されない時間として捗る仕事を行う。

例えば、
・メールの処理
・資料のチェック
・資料作成の下案

などである。

誰にも邪魔されないと言えども、非日常空間であり、乗り物の中ということで超集中して何かが出来るわけではない。
その為、『比較的軽いこと』をこの時間に行うのだ。

④ながらで『トリマ』を行う

上記の③で『比較的軽いこと』を実施しているからこそできるのだが、スマホをパソコンの横に置き、『トリマ』の広告視聴ポチポチを実施するのだ。

『トリマ』を知らない人は、下記を確認して欲しい。

一般的なサラリーマンだからこそ、お小遣いを稼げるときに稼ぎたい。
新幹線移動は『トリマ』の距離が絶えず蓄積され、広告の視聴を常に行うことが出来る絶好の機会だ。

ながら作業で出来るので、仕事として『比較的軽いこと』を行いながら、『お小遣いを稼ぐ』という最高の環境だ。

ちなみに、『トリマ』はスマホの電源をめちゃくちゃ消費するので、PCから給電したり、PCのアダプターを分岐させて給電することで、充電の課題も解消できる。

下記のようなACアダプタからコンセントを分配させる機器を持っていると出張の際は便利である。

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新幹線による移動で行うこととしては以上だ。
上記以外にも疲れたら少し寝る等もあるが、毎回必ず行う事ではないので、割愛した。

宿泊先到着

長い移動+仕事を終えた後、もしくは前泊として移動からホテルに直行する場合などパターンはいくつかあるが、ホテルに到着したら行う事の流れは同じである。

①チェックイン時の確認

フロントで言われることが多いので、事前に意識する必要はないが、ホテルによってはアメニティが部屋には最小限しかなく、フロントから必要なものを持って行かなくてはならないところもある。

話半分で聞き流して、部屋に入って気付いた場合、ものすごく面倒だ。初めて泊まるホテルの場合は気を付けるべきことである。

②部屋の装備確認

こちらも初めて泊まるホテルであれば、要チェック事項である。

部屋の装備がどうなっているかで、部屋内で過ごすときに必要となる買い出しの内容が変わってくる。

  • ケトル
  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • テレビのHDMI入力

大事なのはこの4点だ。

基本的には全て揃っているホテルがほとんどであるが、『電子レンジはロビーにしかない』・『冷蔵庫がめちゃめちゃうるさい・冷えない』等のイレギュラーが起こる場合がある。

そうなるとこの後の『夕食』や『夜の自由時間』の過ごし方が変わってしまう。
その為、最低限この4点だけはチェックをした方が良い。

その他にもコンセントの位置などをチェックする人もいるが、これは先に記載した『ACアダプタからコンセントを分配させる機器』が延長コード的な使い方が出来たりするので、大きな問題はない。

便利なものを持参するとホテル内の制約も快適に変えることが出来るのでオススメ。

夕飯

職場の人と一緒にご飯を食べずに、一人で過ごす場合として記載する。

1人の場合、基本はホテルの部屋の中で食べるのが、一般サラリーマンのルーティン。

基本方針としては、『あまりお金を掛けずに非日常を楽しむ』として過ごすのだ。

①ご当地名物の食べ物を持ち帰る

大阪なら『551蓬莱の豚まん』、仙台なら『牛タン』、宇都宮なら『餃子』等の持ち帰ってホテルで食べれるご当地の飯を食らう。
先日は北海道の帯広で『豚丼』を食べた。

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お店で食べるという方法もあるが、飲み物などの余分な出費をしてしまうし、一人だからこそ気兼ねなく誰の目も気にせず食べたい。

そうなると部屋で食べるのは理にかなっている。

②自宅では食べないジャンクフードを食す

家庭を持つサラリーマンであれば、普段の自宅での夕飯は手作りのものがあったりと比較的健康を意識した食事である場合が多いと思う。
必ずしも自分が好きなものだけを食すわけではない。

しかし、出張中は自分一人の食事を自分の意志で選べるのだ。

普段食べないジャンクフードなどに手を出して、非日常感を味わう。これも一つの出張の趣だ。

①のご当地名物とジャンクフードという『翌日に罪悪感と後悔しか残らない』ものを食べる楽しみ。
普段は太ることを意識して食事にも気を使うのに、出張中のサラリーマンは無敵である。

夜の自由時間

ここも一般サラリーマンとしての基本方針、『あまりお金を掛けずに非日常を楽しむ』ことを記載する。

①地方チャンネルのテレビを楽しむ

私は普段テレビをほとんど見ない。しかし、出張中だけは部屋が静かである・自分一人であることからテレビを付ける。
そうすると、普段見ることが出来ない地方チャンネルの番組を気にしてしまう。

②Youtubeや動画サービスをPC・スマホからテレビにつないで楽しむ

ホテルの有料放送・VOD(ビデオ・オン・デマンド)を利用することはなくなり、自分で環境を持ち込むようなイメージになった。

ネットがつながれば、YouTubeやAmazon Prime Video等、PCやスマホは視聴できるのだ。

ただ、PC・スマホでは画面が小さく、長時間の視聴は疲れるので、HDMI・変換器を持参し、ホテルのテレビに接続して見るのだ。

大画面のテレビがある部屋であれば、わくわくして視聴する。
逆に、『テレビが小さい』、『テレビが固定されていてHDMIの端子に届かない』ような場合は、接続を諦めてPC・スマホで視聴する。

3の夕食で記載した非日常的な夕飯を食べながら、テレビ・動画を見る。

これが不動のルーティンだ。

もちろん、今はコロナ禍なので避けているが、外を出歩いたり飲み屋に行って楽しむこともある。
ただ、そんなことを毎回行っていたら疲れるし、お金も掛かるので、部屋で一人で楽しめることを行うのである。

朝食

①バイキングという幸せな単語

スーパーホテル公式HPより引用

ビジネスホテルの朝食は簡単なバイキング方式のところが多い。

私自身、日常の朝食はプロテインのみなので、素泊まりプランがある場合は朝食は取らない。

しかし、ビジネスホテルでは朝食がデフォルトで付いているところも多い。そうなると、貧乏性な私は食べてしまう。

しかも、普段プロテインしか飲まないような奴が、バイキングだからという理由で結構食べてしまう。

『サラリーマンあるあるだ』

②食べ過ぎたことによる出発直前までの格闘

前日の夕飯・当日の朝食を食べ過ぎたことで、トイレとの戦いが始まる。

これは私特有な話なのかもしれないが、出発時間直前までこの戦いは続く。

新幹線移動

仕事を行った後の帰路としての移動である。

帰りの新幹線だからと言って、行きと大差はない。

  • 座席戦争
  • 席に座ったら必要装備を広げる
  • 誰にも邪魔されないからこそ捗る仕事を行う
  • ながらで『トリマ』を行う

この流れは変わらずである。ただ、私自身の場合だが、東京へ向かうことになる帰りの新幹線は窓側が確保できないことが多い。

出張先によるが始発でない場所の場合、窓側が埋まっていることが多く、かなり先の便でない限り難しい。
しかし、出来れば早く帰路には着きたいので、座席の為だけに数時間送らせるのは嫌だ。

ということで、帰りは電源確保の状況により、行きと同じルーティンにはならない場合もある。

その結果、寝てしまうことも多くなる。

移動は物理的に動くことが少ないが、座っているだけでもやはり体への負担は大きく、疲れるものだ。
そりゃおじさんだもん。眠たくなるよ。

移動時間の有効活用と非日常を楽しむ

サラリーマン出張ルーティン 新幹線移動バージョンの流れとして

  1. 新幹線移動
  2. 宿泊先到着
  3. 夕飯
  4. 夜の自由時間
  5. 朝食
  6. 新幹線移動

をまとめてみた。

完全に私個人のルーティンをサラリーマン全体の共通事項のような記載をしてしまっているが、一部でも当てはまる方は多いのではないかと思う。

その他にも『自分はこんなことを毎度行う』等の『あるある』的なルーティンをお持ちの方は是非教えてもらいたい。

今後、今回のような『サラリーマンルーティン』を別の視点でシリーズ化できればと思うので、最後まで読んで頂けた方は今後ともお付き合いを願いたい。

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