通信各社の料金見直しに関して
2021年4月現在、総務省の指示により高額だった各キャリアの通信プランに見直しの指示が入った。
これにより、各キャリアはオンライン契約専用の別ブランドを立ち上げ、リーズナブルなプランをリリースしている。
(ahamoのみ有料でドコモショップ対応をするとの報道がありました)
このような見直しにより3大キャリアが打ち出したプランはそれぞれどのような特徴があるのだろうか。
また、このような通信競争を生み出すきっかけを作った楽天モバイルと比較をするとどうなのかを見ていく。
3大キャリア+楽天モバイルの新プラン
下記に比較対象となる項目を並べてみる。

1回5分以内の通話を含むか否かで3大キャリアは料金が変わってくる。
並べただけでは自分がどれに合うのかわからないので、利用者の特徴に合わせて何が最適なのかを表現してみる。
利用者の特徴とおすすめブランド・プラン
特にこれと言って特徴的な利用方法が思いつかない。電話もたまにする。データは20GB以内で使う。
ahamo 一択
基本的な利用で必要ことは全て網羅しており、無料通話も含めると3大キャリアて一番安い。
月のデータ量が20GBで収まるキャリアプランを選んでいる人は、選択して損はない。
電話回線を使っての通話をすることが多い。特に家族間での利用が多く、皆がdocomoユーザーである場合。
ahamo 一択
今の時代、通話はLINEを使えば良いという考えもある。しかし、LINEを使っていない人、アプリがよくわからない高齢者世代とのやり取りだと、通常の電話機能を使うことにどうしてもなってしまう。
電話はしない。データは20GB以内で使う。回線品質は重要。
POVO 推奨
この使い方であれば、正直3大キャリアに拘らずに格安SIM(MVNO)の選択の方が安価。
ただし、回線品質をお求めの場合はキャリア一択なので、POVOを推奨する。
(SoftBankはキャリアの中でも回線品質は最高とは言えないので)
LINEサービスをとにかく良く使う。
LINEMO 推奨
LINEギガフリーの特典以に『LINEスタンプ プレミアム(ベーシックコース)』が今夏から無料で利用出来るようになる。
とにかく安く済ませたい。しかし、通話・データ通信は大量に使いたい。
楽天モバイル。。。これくらいしか理由が見つからない。
ざっとですが、整理するとこのような感じ。
そもそもが従来のキャリアの料金設定から考えると格安になっている為、どこを選んでも損はない。
あとは自分の利用傾向でどこのキャリアのサブブランドを使うかである。
まだまだお得!その他の契約先選択も有り!
上記に記載の通り、3大キャリアの新しいプランだけでもかなり月額費用は安くなる。
しかし、更なる削減を目指す方は、キャリアのサブブランド・格安SIM(MVNO)の活用をご検討して欲しい。
ただし、ここまで選択肢を広げると、対象の業者数はものすごい数になる。
正直よほどのマニアでない限り、何が違うのかを理解するのは難しい。
その為、私がおすすめする3業者を今回はまとめて比較する。
3大キャリア以外のおすすめ3業者
下記に比較対象となる項目を並べてみました。

ワイモバイル・UQモバイルはほぼ横並び。
日本通信は非常にシンプルで安価なプラン。
この3つを何故おすすめするか。
先にワイモバイルとUQモバイルの利点を整理すると
- 3大キャリアのプランよりも更に安いプラン
- 『光回線とのセット割り』・『家族割』・『一人でもお得』などの割引がある(3大キャリアプランにはない)
- キャリアのサブブランドは格安SIMのMVNOよりも回線が高品質
回線品質に問題が無く、条件が適用されれば、更に割り引きを受けることが出来るのが、おすすめする最大のポイント。
このあたりの細かい内容は、他の投稿でまとめる。
次に、日本通信。
なぜ日本通信をおすすめに入れたか。
それは、私が契約しているから です。
20GB使えて、月70分まで通話が出来て1,980円って、安過ぎ。
格安SIMが生き残るために出したギリギリの料金設定なのだと思う。
結局どのキャリア・プランの契約が良いのか
現在の各社の料金プラン見直しにより、正直契約変更をすればどこでも大差はない
という結論になる。
しかし、それでも更にお得を求めて動く場合は、サブブランド・格安SIMの選択もある。
そして、色々書いやが、この内容を書いている私自身は日本通信を契約しているという結果。
とにかくシンプルで安い!
ただし、日本通信は格安SIMなので、通信品質がかなり3大キャリアと比較すると劣る。
その為、近々で私自身は別の契約先へMNPする予定。
このあたりの経緯を続編として別途投稿致するので、引き続き見てもらえると幸い。
何かピンポイントで知りたいことやご質問がある方は、コメント下さい。