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iPhone利用者必見 本当にオススメなケース【Palmo(パルモ)】

2021年6月1日

iPhoneはケースが豊富だ。

本体を保護したり、着飾ったりするケースが各メーカーから販売されており、何を使うか考えるのも楽しみの一つ。

本当にたくさん販売されてるため、選択に迷ってしまうほどである。

今回、私自身がiPhone6の時代から機種変更をしても同じシリーズを使い続けている、本当におすすめしたいケースを紹介する。

ECBB社の『Palmo』というケース

長年このシリーズを利用しており、手放せない。

不便な部分も有るので、他を検討しても結局戻ってくる。

3,000円以下で買えるおすすめケースとして紹介をする。

『Palmo』とは

公式に記載の命名由来は Palm(てのひら)+ Mobile(モバイル)= Palmo という造語。

画面サイズと共に年々大きくなるスマホを片手で持つこと、安定・安全・安心のiPhoneライフを送ることをターゲットにデザインされている。

片手持ちをとことん追求した形状になっており、一度使うとハマって抜け出せない。

『2015年度 日本最高峰のデザイン賞 グッドデザイン賞受賞』
『2017年度 世界最高峰のデザイン賞 レッドドットデザインアワード受賞』

という経歴を持つ。

iPhoneは片手持ちを意識したケースとして、iPhone12から利用可能なMagSafeに対応したケース・着脱可能リングなどが出ている。

しかし、MagSafeはiPhone11以前では利用できないので、万人が利用できるわけではない。

PalmoはどのiPhoneでも利用できる利点もあるが、何よりもその利便性が素晴らしく、MagSafeが相手にならない。

何が凄いのか説明する。

Palmoの特徴

指をさまざまな角度でケースに挟むことが可能

特徴的なその形状。

iPhoneをどのように片手で持つかによって、指を挟む場所を自由に決めることが出来る。

まずは全体のイメージがわかるように写真を載せる。

前面のイメージ。フレーム周りをがっちりと包み込んでいる。

背面のイメージ。他のケースにはない独創的な形状。

この独創的な形状が、『あんな持ち方』・『こんな持ち方』を可能にする自由度を実現。

公式HPより
私のiPhone11 Pro MAXでの利用イメ―ジ

素材がシリコンになるので、自在に形状が変わり、とにかく持ちやすい。

ケースがiPhoneを覆う形状なので衝撃に強い

側面を覆うことで、全面・背面にもケースよる窪みが出来ることで、机に置いたりした際に、本体が直接当たらない状態を作ってくれる。

公式HPより

本体が一部露出する形状なので、本体への傷を気にしがちだが、心配無用。

手元が滑って、画面側から地面に落ちた場合でも、地面が平面であれば無傷。

シリコンのクッション性は素晴らしい!
(もちろん状況にもよる)

手に持って歩くときの安心感

地図を確認しながら歩く際に、確認後スマホを手に持ち続けると、滑り落ちる可能性が0ではなく危険。

だからといって、都度ポケットやバッグに入れるのは面倒。

※ながらスマホは駄目。あくまでも停まって地図を見ていることを想像して欲しい。

そんなときは、このPalmoに手を入れて、本体を握るように持つ。

抜群の包み込まれ感で落下することはない。

仮に指の力が抜けたとしても、palmoの挟み込み力で維持してくれる。

万が一、維持しきれずに落下した場合も、シリコン素材と本体を覆う形状により、守ってくれる。

めちゃめちゃ優秀!!

ケースを付けたままワイヤレス充電が可能

これはかなりポイントが高いところ。

片手持ちだけを考えたら、スマホリング・ バンカーリングを使えばよいが、リング型の場合はケースを外さな限りワイヤレス充電が利用出来まない。

都度外すことはめちゃくちゃ不便です。

それがPalmoであれば、金属でなくシリコンなのでそのままワイヤレス充電が可能。

リングではないので、フラットに設置することが出来る為、ケースやリングを外す手間が皆無。

この使い方が出来るのは、Palmoだけ!

片手持ちが出来て、そのままワイヤレス充電が出来るケース。

私が知る限りでは存在しない為、今現在も継続して利用している最大の特徴になる。

Palmoのデメリット

ここまでPalmoの優れた特徴を紹介したが、長年使い続けている私でも無視できないデメリットがある。

それは公式のHPにも記載されていないので、生の声として知っておいてもらいたい。

サイズが一回りデカくなる

本体を覆う形状なので仕方ないのだが、マジでデカくなる。

無印iPhoneがPro MAXになる程の大きさ。

普段ポケットに入れて持ち運ぶ方で、ケース無しの大きさでギリギリの場合は、ちょと無理があるかもしれない。

ポケットの出し入れがしにくい

Palmoに限ったことではく、シリコン素材共通の課題。

ポケットに入れる際に生地に引っかかり、コツや力を必要とする。

また、取り出すときも同様に引っかかるので、ポケットの内側の布も一緒に持ってきてしまう。

このまま放置すると、大人としては恥ずかしい姿になる。

普段私は、取り出した後、即座に何事もなかったかのようにポケットを直す癖がついている。

専用の保護フィルムしか使えない

これが最大のデメリット。

本体を覆う形状の都合、保護フィルムが画面いっぱいの範囲を覆ってしまうと、ケース側の力で浮いて剥がれてしまう。

その為、Palmoは専用の保護フィルムを使用する必要がある。

公式HPより

保護フィルムの範囲が画面の淵よりかなり内側になっていることが、画像を見るとわかると思う。

このような形状の為、専用フィルムになってしまっており、安物で代用が出来ないデメリットがある。

特徴がデメリットを凌駕する

公式には記載されない実際に利用すると感じるデメリットを3点ほど記載したが、それでも特徴が素晴らしすぎて、デメリットも気にならない。

  • iPhoneの片手持ちを普段からされている方
  • スマホリング・ バンカーリングを使っている方
  • 気づいたら手からスマホが良く落ちている方

上記に当てはまる方は、是非一度検討してみて欲しい。

使ってみないと良さがわからない一品。

購入時は公式通販かAmazon・楽天等で購入が可能。

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公式通販は下記になる。

iPhoneの各シリーズに対応しているので、自分の機種に合わせて、確認・検討あれ。

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