セルラーモデルのiPadは高い。本体価格だけで8〜10万円前後。さらに通信費が毎月かかる。
だから多くの人はWi-Fiモデルで妥協する。
だが今、ソフトバンクオンラインで出ているiPad(A16)セルラーモデルの2年レンタル案件はとにかく熱い。
本体3,840円。
回線込みで月約1,150円。
ただし、返却時に22,000支払い必須。
結論は「所有」にこだわらないなら今が買いである。
2年間27,600円+22,000円の49,600円でセルラーiPad+回線維持。
短期利用と割り切れる人には有力候補。長期所有派には向かない。となる。
対象機種

iPad (A16搭載モデル) セルラーモデル
Wi-Fi版ではない。通信SIMが挿さるモデルだ。
キャンペーンの中身を整理する

端末
・2年レンタル
・月160円 × 24回
・総額3,840円
実質「端末価格ほぼゼロ」に近い設計。
回線
・データ通信専用3GB:1,408円
・5年おトク割(データ通信)▲418円
・実質 990円/月
2年間の総額
端末:3,840円
回線:990円 × 24か月 = 23,760円
合計:27,600円
ただし、3大キャリアは返却時に22,000円の支払いが必須となったので、
実質の合計は、49,600円
それでも、セルラーiPadを2年使ってこの負担額は間違いではないか?と思うほどの破格。
他キャリアと比較するとどうなるか
本体価格の現実
iPad (A16搭載モデル)のセルラー版は、
容量にもよるが一般的に8〜10万円前後が通常価格帯。
つまり、他社で普通に買う
→ その時点で約8万円以上の支出
回線費の比較

ドコモ系
NTTドコモ
データシェア系オプションは約1,100円前後。
ただしスマホ回線契約が前提になるケースが多い。
au系
KDDI
タブレットシェアも約1,100円前後。
こちらも親回線が必要。
楽天モバイル
楽天モバイル
3GB帯で約1,000円前後の運用が可能。
回線単体で見ると競争力はある。
では「2年間の総額」は?
他社で購入+安い回線(仮)
本体:80,000円
回線:1,000円 × 24か月 = 24,000円
返却時に22,000円
合計:約126,000円
ソフトバンクレンタル
合計:47,600円
差額:78,400円
この差を知ってしまったら、もう無視できない。
なぜここまで安いのか
理由はスマホのキャンペーンと同じ。
・残価設定型
・返却前提
・回線収益モデル
キャリアは「端末販売」で利益を取らず、回線契約が主目的。
端末は返却後に中古市場へ損をしない価格で売りさばけばOK。Apple製品はリセールが高い故にできる施策。
レンタル vs 購入 どちらが得か
レンタルが向く人
・2年で十分
・常に新型へ乗り換えたい
・資産として持つ必要がない
・子ども用やサブ用途
→ 合理性を求める人
購入が向く人
・4年以上使う
・売却前提でリセールを狙う
・傷や破損リスクを気にせず使いたい
→ 長く使う・きれいに使ってリーセルで買い替える人
この案件の本当の価値
価値は「安さ」だけではない。
セルラーモデルのiPadを手軽に試せること!!
・外出先で即通信
・テザリング不要
・出張時のサブ端末
セルラーiPadの快適さは一度使うと戻れない。
だが通常は高い。しかしソフトバンクのレンタルなら2年トータル5万円以下で使えてしまう。
注意点
2年後は返却前提
→返却をし忘れる。その期間が長ければ長いほど損をする。
破損時の負担金
→あくまでも返却前提のレンタルであることは忘れたはいけない。
新トクするサポート+は必ず返却時に22,000円必要
→キャリアが得するだけの悪しき契約。+α費用として計算しておく必要あり。
以上を理解した上で選ぶべき。逆に言えば、これだけ注意すればお得にセルラーモデルのiPadが使えるのである。
迷ったら契約を!!
このキャンペーンは未来永劫続くわけではない。
現時点では 2026年3月27日 10時00分 までとなっている。
このタイミングを逃したらどのような条件になるかもわからない。
欲しいけど迷っている人は、今動き出すべきである。オンラインで契約は完結するので、手間もない。
是非この機会にセルラーモデルのiPadを使ってみてほしい!

