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【ふるさと納税】2021年 私が選んだ返礼品【一般サラリーマン家庭】

2021年12月14日

2021年も残すところ数週間。

ふるさと納税も追い込みの時期となった。

なぜなら、2021年分のワンストップ特例制度の申請期限は翌年1月10日必着となっているからだ。

まだ限度額まで申し込みをしていない方、そもそも実施していない方は『そろそろ限界の時期』である。

何を選んで良いかわからない方に向けて、私自身が2021年度で選んだ返礼品を紹介する。

家族構成等が近い方は是非参考にして欲しい。

私の家族構成・住居環境

  • 四人家族(私・妻・子・子)
  • 子は小学生と幼稚園生
  • 一戸建て住まい

となる。

  • 子が食べ盛りという訳ではないので、大量に食料をストックしておく必要はない。
  • 一戸建てなので、ある程度モノを収納するスペースはある。

という環境だと思ってもらいたい。

ふるさと納税には楽天を利用

以前記載した下記の記事

に記載しているが、

  • 『楽天ふるさと納税』は楽天市場の店舗として自治体が扱われる。
  • 楽天スーパーセール時に注文をすれば、買い回り(ポイントアップ)の対象になる。

ということで、ふるさと納税で得をするだけでなく、ポイント還元でも得をする。

二重にお得!!使わない理由がない。

ということで、今年分も楽天ふるさと納税を利用した。

2021年私が選んだ返礼品

開運おやまくま プリントトイレットロール

生活必需品として必ず利用するものであると同時に、災害時の備蓄品としても役立つ一品。

私個人的な見解では、小山市のおやまくまシリーズが他と比較して安価なので、毎年選んでいる。

開運おやまくま200Wボックスティッシュ

トイレットペーパー同様、生活必需品・備蓄品として収納スペースが確保できる場合は、選んで損がない一品。

コスパが高いにも関わらず質感も悪くないので、一度は試してみてもらいたい返礼品。

ちなみに、私は小山市に縁もゆかりも無い。でも『おやまくま』が愛らしくなってきている。

とかち「よつ葉」至福のバターセット

主に妻のパン・お菓子作り利用する目的で選定。

バターは原価高騰による値上げが止まらない商品なので、少しでもふるさと納税を活用して手に入れておきたい品。

北海道産の牛乳を100%使用したバターで、コクが良いとのこと。(私は味音痴なのでよくわからない)

黒毛和牛 切り落とし 大容量 1.8kg

ふるさと納税でNo.1の返戻率を誇る一品。

ふるさと納税に全力を注ぐ『大阪府泉佐野市』の返礼品と知れば納得出来る。

300gが6パックに小分けされているので使い勝手もよく、冷蔵庫にスペースがあれば、一家庭で十分に消費できる量である。

あまおう約1,120g

子供がいちご好きだから。

それだけの理由である。

今回初めて選んでみた。まだ届いていないので感想はかけない。写真はうまそう。

ワンストップ特例制度を利用する場合はお急ぎを

冒頭にも記載したが、ワンストップ特例制度を利用する方は、申請期限は翌年1月10日までとなっているので、急ぐべし。

自分で確定申告をする人はまだ余裕があるが、一般サラリーマンであれば、確定申告は普段であれば無縁の話。

ワンストップ特例制度は手続きもめちゃくちゃ簡単なので、やり方が分からなくて今年も実施してないという人は、下記記事を見るか。

職場の人に相談をしてみて欲しい。結構やっている人は身近にいるものだ。

では2021年分も残りあとわずか。

皆様、良きふるさと納税生活を!!

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