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【使用レビュー】大型冷蔵庫 日立 ‎R-HW60N(602L)【型落ち最高】

Amazonのタイムセールにて超格安で購入をした大型冷蔵庫 日立 R-HW60N(602L)の使用結果のレビューを行う。

購入・設置から3週間以上が経過し、一通りの動作確認が出来た結果での評価である。

大型冷蔵庫の購入・買い替えを検討している人は是非参考にして欲しい。

結論は、製造年式の新しい型落ち品はコスパ最強 である。

大型冷蔵庫の購入経緯

下記にて購入レビューを記事にしているので、詳細を知りたい人は見てもらいたい。

ざっくりまとめると、既存415Lの冷蔵庫では「容量が足りなくなったから」 である。

コロナ禍の影響で、極力買い物の回数を減らす生活になった。

その結果、1回の買い物の量は多くなり、冷蔵庫内に保管する食材の量も多くなった。

大きい冷蔵庫が欲しい

ということで、色々と検討をした結果、日立 R-HW60N 602L を購入したのである。

購入後の使用状況をレビューする。

設置イメージ

Amazonにて型落ち品を格安で購入したので、心配事があった。

新品のはずだが、展示品等の新古品が届くことはないのだろうか。

ということだ。

家電量販店の展示品より安く購入が出来たので、どこかに罠があるのではないかと不安だった。

しかし、実際に商品が到着・搬入された時点で、無駄な心配だったと確信した。

梱包状態だけでなく冷蔵庫本体にも青や白のテープが貼り付けてあり、まさしく新品状態だった。

Amazonさん、疑ってごめん。

今回は設置と既存冷蔵庫の回収も同時に依頼したので、ヤマトホームコンビニエンスさんが2名で実施してくれた。

設置後のイメージは下記。

真っ白でピッカピカ!!

そしてデカい。

非常にいい感じである。

製造年式の確認

2020年モデルとなるので、いつ製造された製品かどうかも気になるところ。

もし2020年製だった場合、2年間どこで眠っていた?思ってしまう。

製造年は前扉の内側に貼ってあるシールに記載ある。赤枠で囲った部分である。

2021年製ということで、去年製造の個体である。

今回購入したR-HW60N には、後継機となる R-HW60R が2021年に発売されているので、この型式で2021年製は「良い」である。

むしろ通常価格22万以上の冷蔵庫が、2021年製の型落ちというだけで、15万ちょっとで買えたと考えれば、めちゃめちゃラッキーである。

性能と使い勝手に関して

元々利用していたのが日立 R-S42ZM(415L)なので、冷凍室や野菜室の配置は変わらず、違和感なく使い始めることが出来た。

また、最新の冷蔵庫にあるような

  • 食材ストックが出先でわかるカメラ機能
  • 食材を登録しながら格納することで賞味期限管理が出来る機能

は不要としていたので、評価のポイントはシンプルに下記3点となる。

  • 冷蔵庫内の温度が均一に保たれること
  • 食材・調理済み料理の菌の繁殖を抑える
  • ラップをしなくても乾燥を抑える

この3点は普段使っていて「あると便利な機能」なだけでなく、「ないと困る機能」である。

実際に使ってみた結果

冷蔵庫内温度

めちゃくちゃ冷える。そしてどの位置であっても安定した温度で冷えている。

容量が大きいということは、格納した食材等に間隔が出来るので、その影響も大きいとは思う。

けれども、ここまで安定して冷えるものなのか?と思うほどである。

中に入れている食材を晒すのは恥ずかしいので、実測値の写真は載せれないが、想定以上の冷えで大満足。

菌の繁殖を抑える

これは冷蔵庫内の温度を低く均一に保てるから出来るこその特徴である。

使い始めて3週間以上が経過し、想定よりも悪くなるのが早かったりする食材はなかった。

また、調理済みの料理の味が想像より落ちているということも一切ない。

温度を均一に保つって素晴らしい!!

ラップをしなくても乾燥を抑える

ニオイ移りを懸念する食材や料理に対して、ラップ無しで保管することはしていないため、100%乾燥を抑えると言い切れないが、十分満足出来る状態である。

手作りのゼリー等、水分量の多いものをラップ無しで入れておいても表面が乾燥すること無く、美味しい状態を保ってくれている。

これだけで10年利用した前機種とは比べ物にならない差を実感。

技術の進歩ってすごい!!


以上3点の内容から、求めた機能は全て想定以上であり、大満足である。

嬉しい誤算

超格安で購入をした大型冷蔵庫 日立 R-HW60N は最新機種の R-HW60R と比較し、機能差として急速製氷・節電モードくらいと、購入レビューの記事で記載していた。

しかし、実際に実機を使ってみると、急速製氷・節電モードの機能が R-HW60N にも普通に実装されていた

そうなると最新機種との差がマジで見つからない。

この結果から、型落ち品で十分と判断出来た。

また、製造年も新しかったので、日立 R-HW60N(602L)は最高のコスパ冷蔵庫であると断言できる!!

1点だけ不満点あり

大満足な大型冷蔵庫であるが、1点だけ残念な点があった。

冷凍庫・野菜室等、引き出す為の取手が上向き溝となっているのだ。

下記イメージの取手を見てもらいたい。

取手の溝が上向きなので、ホコリが溝にたまるのだ!!

以前使ってた機種は下向きだったので意識していなかったのだが、上向きは力も入れにくいし良いことがない。

何故この取手なのか。

これだけが不満となる点である。

逆に言うと、取手以外に不満はない製品。

冷蔵庫は通販で購入しても安心な時代

大型家電の購入時は量販店を利用するという人は、未だ一定数いると思う。

  1. 現物を見てみないとわからない
  2. 何かあった場合の窓口として店舗が良い
  3. 通販だと設置までしてくれないのでは

という点が量販店を利用する理由ではないだろうか。

私自身、大型家電購入後の設置や既存品のリサイクル回収に関しては、以前にAmazonで大型テレビを購入した際に経験しているので、不安はなかった。

大型テレビのときもヤマトホームコンビニエンスさんが対応してくれた。

今回どうしても届くまでわからなかったのが、「型落ち品がいつ頃製造された品なのか」という点だけだった。

その心配も杞憂に終わった程度だった。

となると、同じ商品なのにただ割高な家電量販店で大型家電を購入するのは、非常にもったいないと思う。

通販を利用すれば、家電量販店では本来手が出しにくい価格帯の商品の検討が出来る。

予算を決めていた場合、更にワンランク上の商品を選ぶことが出来るかもしれない。

大型冷蔵庫であれば、型落ち品が超割安で購入が出来、安心して設置まで出来ることを利点として、購入を検討中の方は「通販」を買い方の候補にしてみて欲しい。

今回私が購入した冷蔵庫は下記。

同じシリーズで最新型が今後出てきた場合、現在の最新型となる下記商品も安価に購入が出来るかもしれない。

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それでは良い冷蔵庫選びを!!

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