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【 固定回線 】NURO光を選ばない理由がない

2021年8月20日

大手キャリアの料金見直しが行われ、以前とは様変わりしたスマホの通信業界。

スマホの通信業界の見直しとともに、ユーザーが自ら見直しをしなければならない対象がある。

自宅のインターネット接続の固定回線だ。

今回はこの固定回線の賢い選び方に関しての見解とおすすめを紹介する。

固定回線の見直しを行なっている方、更新月が近い方、3大キャリアの20GB新プランの契約をされた方は是非最後まで一読願いたい。

損しない為の情報である。

結論はNURO光が強すぎるである。

大多数の方の固定回線事情

自宅の固定回線は『スマホの契約キャリアと同じサービス』もしくは『提携会社のサービス』を契約する人が従来は大多数を占めていた。

それは、スマホの通信費用に値引きが入るセット割、スマートバリューなどが適用されるからだ。

その為、

  • ドコモユーザー      ⇒ ドコモ光
  • auユーザー        ⇒ auひかり
  • ソフトバンクユーザー   ⇒ ソフトバンク光、nuro光
  • 楽天モバイルユーザー   ⇒ 楽天ひかり

この組み合わせが王道であり、賢い固定回線選びであった。

ユーザーがこだわって固定回線を何にするかではなく、スマホの契約キャリアがどこかによって必然と契約先が決まっていたようなものだ。

しかし、2021年に入り、この環境に変化が訪れた。

3大キャリアの20GB新プランがリリースされたことで・・・

スマホと固定回線がセットだった構図が崩れた。
20GB新プランには固定回線とセットにした割引がないのである。

これにより、固定回線は契約先の縛りがなくなり、代わりに何がお得かを自分で選択することが必要になった。

もちろん、従来通りのキャリアとセット割引していた固定回線を継続することも出来る。
しかし、それはただ高額な費用を払い続けているだけであり、サービス提供者の養分でしかない。悔しい限り。

割引が適用される固定回線は基本的に割高であり、更にスマホ代を割引くために無駄なオプションに加入させられている場合もある。固定電話系のオプションが代表例だ。

この各キャリアの20GB新プランは、スマホの通信代だけでなく、固定回線に関しても、自身の利用環境から『最適な契約先はどこか?』を模索する必要がある構図を作り上げたのである。

しかし、固定回線はスマホ回線以上にわかりにくく、数も多い。

NTT東西などの『回線事業者』・OCN、@nifftyなどの『プロバイダー』を別々に選択する方法や、回線とプロバイダーがセットになった光コラボ商品など、少しでも知識がないと何を言っているかマジで意味がわからないのである。

その為、今回はこのように変わりゆく通信業界の固定回線の見直しの考え方、おすすめ回線に絞って話をまとめる。

固定回線の選び方

現在新規契約、見直しを検討している方に注意すべき検討事項を記載する。
私自身数ある固定回線を使ってきた経験からの見解なので、そこそこ信用してもらいたい。

ポイント① 固定回線の利用頻度

『固定回線市場』は世の中のサービスの原理と同じで、

高品質=価格が高い中低品質=価格がそこそこ高い

という構図で成り立っていると思ってもらいたい。

※どちらも高いんかいっ!と思う方がいると思うが、見直されたスマホ回線の価格感と比べると、やはり固定回線の費用は高い。これは事実。

その為、実際の利用頻度は大したことないのに、無駄に高品質回線を引いてしまっている場合、完全にサービス提供側の養分である。

お金が有り余っている方なら良いが、一般人はマジで気にしなけりゃならないこと。
数円安い食材を求めてスーパーを変えるくらいなら、固定費を見直して欲しい。

それでは、出来るだけ高品質回線を引いた方がよい環境とはどんな使い方か。

私自身の環境を参考にして欲しい。

  1. 日中は家族がインターネット経由の動画サービスをテレビで視聴(YouTubeやAmazonプライムビデオ等)。
  2. 私自身は仕事から帰宅後にパソコンでブラウジングや動画視聴を行ったりと常日頃ネット回線を利用している状態。
  3. 最近は在宅勤務も当たり前なので、固定回線でネットに接続し、そこからVPNを利用し会社環境に接続している。
  4. スマホも自宅での利用はもちろん固定回線からのWi-Fi利用。

こうやってまとめると、常時固定回線を利用している具合である。

上記4つのうち3つでも当てはまれば、高品質な固定回線を利用する価値がある使い方だと思ってもらえればである。

このように様々な端末をインターネットに接続し、サービスを利用している場合は、出来る限り高画質が良いのだ。

例えば、YouTubeや動画サービス等を利用した際に、再生までの読み込みに時間が掛かったり、途中で止まることなんてことが低品質回線には発生する。

せっかく快適、楽しく生活するために整えてある設備を活かしきれない状態になるのだ。

逆に高品質回線を利用している場合、待ち時間という無駄な時間から解放され、ストレスなくサービスが利用できる。

高品質回線にすることで、『増加するコスト』と『減少するストレス』と『得られる快適生活』を比較して検討すると良い。

逆にここまでの使い方をされない方は、そもそも固定回線が必要となるのか?という部分から見直す必要があるかもしれない。
極端な話、スマホ側の利用可能容量を増やして、テザリングで事足りるかも。
もしくは、Wi-Fiルーターと通信SIMのセットでも良いかも。

という具合だ。ここまで話を広げると、まとまらなくなるので、機会があれば別途記載する。

ポイント② キャッシュバック等の契約特典

固定回線の場合は、スマホ市場と異なり、規制がそこまで掛かっておらず、高額のキャッシュバック案件が多数存在する。

その為、固定回線を見直す際には、キャッシュバックも考慮することが必須である。
何も知らずにもらえるものをもらわないのは、最悪だ。そして、もらえるならば出来る限り高額を狙いたい。

ただし、高額の案件があれば、食いついて良いかというと、そうではない。

  • キャッシュバックの為の契約条件に何かしらのオプションに一定期間入るのが必須(別途余分な費用が発生)
  • キャッシュバックを受け取れる期間が、利用開始から一年後等の先の話
  • キャッシュバックの申請方法が複雑(業者が期日に勝手に振り込んでくれることは基本あり得ない)

このようにキャッシュバックを得る為の条件も重要なのだ。

また、キャッシュバックはどこのサービスと契約するか、タイミングによって大きく変わるため、しっかりと調べて検討をすることが必須なのである。

ポイント③ 固定回線は同一条件であれば値段差は少ない

これが今回伝えたい最大のポイントである。

スマホの通信費とのセット割、スマートバリューなどが適用される状態であれば、スマホの月額費用の割引を受けることが出来る為、スマホ費用+固定回線費用の合算で考えると、お得感を得ることが出来る場合もあった。

しかし、各キャリアの20GB新プランにセット割、スマートバリューなどが適用されないとなると、話が変わってくる。

キャリアが提供・提携する固定回線は、単体で利用するとほとんど横並びである。

下記は戸建てタイプの場合の費用比較である。

3大キャリア系は横並びであり、NURO光と楽天が若干安い程度。

そうなると、何を基準に選択をするか。回線品質・キャッシュバックになってくる。

結果、ポイント①・②に戻るわけだ。

おすすめする固定回

ここまでで、固定回線は

  • 自分の利用頻度環境によって、高品質か中低品質のどちらを必要とするか判断
  • キャッシュバック等の契約特典の有無と内容

で判断すべきとした。また、

キャリアのセット割、スマートバリューなどが適用されないサブブランドの20GB新プランなどの利用者であれば、どのサービスを使っても費用に大差がない

ことも説明した。

そうなると、どこを選べばいいのか?どこでも良いのではないか?という発想になる。

しかし、『 どこのサービスを使っても費用に大差がない 』のであれば、実は選択肢が1つになるのである。

それは、『NURO光』である。この一択しかありえないのだ。

理由は、

  • 他のサービスと比べ品質面で群を抜いているから
  • キャッシュバック金額・条件が良い

からである。

『NURO光』 が高品質な訳と実態

NURO光が他のサービスとどう違うかは、詳しく説明すると長くなるので簡単にまとめると、『他の固定回線サービスと利用している回線が異なるから』の一言である。

ドコモ、au等のコラボ光は、回線自体はNTTの網を利用し、インターネットの出口となる場所のプロバイダがそれぞれ異なる提供方式だ。

NTT網を利用しているので、回線は占有とならず、コラボ光の各サービス、それ以外のプロバイダサービス等、皆が同じ環境を利用する。

そうなると、同じ時間帯で利用者が多かったりすると、極端に品質が落ちる。

皆が同じものを利用しているのであるから、取り合いになるのだ。

私自身過去にauひかり、ソフトバンク光を利用したが、本当に速度が安定しない。早いときはめちゃくちゃ早いのだが、夜などは数メガの速度しか出ないときもあり、非常にストレスを抱えたものだった。

では、NURO光はどうなのかというと、NTT網の他とは共有しないバックボーンの回線を占有することで、外部環境に影響を受けない高品質回線を実現しているのである。

要は、NTTが使っていない回線を丸ごと借りてNURO専用回線にしているのだ。だから高品質。

丸ごと借りると原価が高くなり、提供価格が高くなるのではと思うところだが、NURO光は他と変わらない、むしろ少し安いくらいの金額なのである。

もう選ばない理由がない。

高品質と言っても実際はどんなもんだと思われる方が多いはずなので、我が家の利用実態を例として速度測定結果を載せる。

有線LANを利用したパソコンにて測定した結果(2回測定)

回線を分岐しているスイッチが1000BASE-Tなので、回線速度の上限が1,000Mbpsとなるため、上限近くまで速度が出ていることになる。

ここまで出ると、動画や画像の読み込みに遅延を感じることは皆無。マジで高品質なのだ。

ちなみに、Wi-Fiの速度も参考に測定した(2回測定)

500Mbpsという爆速を叩き出した。まら、ping値も6msと遅延がほぼない結果となっているので、高品質以外に当てはまる言葉がないのである。

キャッシュバックを受け取るパターンが2つある

NURO光はキャッシュバックにも他社と違った特徴がある。その方法は2パターンで、

  • 半年後に一括現金キャッシュバック
  • 12ヶ月間月額費用が980円

である。特に、②の方法はNUROくらいしか行なっているところがない。

固定回線のキャッシュバックは、利用者が定められた期間に自らが申請を行って、初めて受け取ることが出来る方式をとることが多い。
それは、『申請をしてこない方には払う必要がない』という完全にサービス提供側が得をする仕組みになっているのである。

その為、しっかりと情報管理ができる方は①を選択することで自由に利用できる現金を手に入れることが出来る。

自分で申請することに自信がない(忘れる・気づかない)人は②を選ぶことで勝手に一年間お得に使えてキャッシュバックと同じだけの金額的恩恵を受けることが出来る。

どちらが良いかは好みだ。

ただ、NURO光の良い点は、キャッシュバックが半年後となり、他の1年後等に比べると早い。また、事前に登録したメールアドレスへ通知をしてくれるので、気付くことが出来るのだ。

ただただ優しい。

ちなみに私は、メールは毎日チェックする習慣なので、①の選択をした。そして、無事キャッシュバックを受け取った。

①を選択した理由は、NURO光に乗り換えるにあたり、それまで利用していた『auひかり』への違約金や残工事費用を払う必要があったので、わかりやすく費用回収が出来ると判断したからである。

もちろん②であっても月額の浮いた費用を考慮すれば、費用回収できたことになるので、実際はどちらでもよかった。

固定回線選択の自由が生んだ『NURO光』が強すぎる事実

ここまで記載した高品質・キャッシュバックの優しさにより、NURO光がおすすめ出来る理由を理解頂けると幸い。

NURO光はキャッシュバックのキャンペーンが時期により異なるので、検討をされる方は要注意。

今現在、下記リンクから接続すれば増額キャンペーンが適用されるようである。検討をされている方は中身を見てみるだけでも損はないので、チェックしてみてみるのも良いと思う。

1年間980円のキャンペーンは下記リンクから確認が可能。

固定回線の見直しは生活改善にも繋がる重要な要素であるので、現状に不満がある方や、より良いものをお求めの方は、検討する価値ありだ!

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