生活向上

【考察】スーツに合うスニーカースタイルを本気で考えてみる

2021年6月17日

一般サラリーマンである私は仕事着がスーツである。

今でこそ、ノーネクタイが通年許される環境にはなったが、まだまだスーツ文化の会社で働いている。

昨今、ビジネスカジュアルはベンチャーやスタートアップ企業だけでなく、大企業にも浸透してきた。

ただただ羨ましい。

ビジネスカジュアルの良さは?と問うと、それは十人十色で考え方が違うが、私が何よりも羨ましく思うのは、

である。

今回は、この『』に焦点を当てて考察をする。

スーツスタイルの辛いところは靴

私はスーツが基本になるので、靴も当然革靴である。

革靴はスーツスタイルにとっては見た目を綺麗にする必須アイテムだが、とにかく窮屈である。

長時間履くと疲れるし、蒸れる。そして雨にも弱く本革であればメンテナンスも面倒。

もちろん『高級な革靴』・『オーダーメイドの革靴』であれば、足にフィットしたり、素材により欠点を克服している等、一概に 革靴=辛い とはならないが、それは金持ちが得れるものである。

一般サラリーマンの私は靴に大枚をはたくことは出来ない。

それでも最低限の『見栄』と『履き心地』を求めて、REGAL SHOES を利用している。

しかし、長時間歩いたり・立ち仕事をした際にはやはり足が辛い。いや、脚が辛い。

その為、私は一つの作戦を思いついた。それは、

気づいたらいつの間にかカジュアル作戦である。

そのままの作戦だが一応コンセプトを説明すると、スーツ、革靴等のサラリーマンの当たり前を捨て去り、楽なスタイルに変革していくことを目指す作戦である。

気づいたらいつの間にかカジュアル作戦

この作戦には4つの目標が設定されている。

  1. スーツ
  2. ワイシャツ

この順番でスーツスタイルが当たり前の会社にて、違和感なくカジュアルに変わっていくことを実現する。

ちなみに、既に私は 1.鞄 はリュックスタイルへと変更している。

むしろ我が社にリュックスタイルを流行らせたのは私であると自負している。あくまでも自負である。

手提げ鞄ほど非効率で無駄なものはない。

リュクスタイルは体のバランス、重さの軽減、両手が空くという良いことしかない。

しかし、少し前まではリュック = ダサい・おじさん というイメージが付いてしまう程、見た目が良いリュックが少なかった。それ故に利用者が少なかった。

現在は種類豊富でデザインもオシャレになり、街中のサラリーマンを観察すると半数はリュックという時代である。

見事に変わっている状況に正直ビックリする。

この変化は非常によい傾向だ!!

さて、

次は靴だ!!

靴を違和感なくカジュアルに

靴もカジュアルにしたいからと言って、いきなりファッションスニーカーを履いていったら。。。

『引いている周りの目』を容易に想像できる。私は空気が読める男だ。

では、どのように違和感なくカジュアルを受け入れられる状況を作るか。

徐々にシフトさせていく『アハ体験式』を実践していくしかない。

どのように『アハ体験式』を行うか。やり方は凄くシンプルである。

  1. 革靴に近いスニーカー
  2. 革の黒・茶・紺色(王道3色)のスニーカー
  3. ファッションスニーカー

この変化により最終的にファッションスニーカーに違和感を与えないようにしていこうと思う。

第一弾:革靴に近いスニーカー

『気づいたらいつの間にかカジュアル作戦』の『アハ体験式』の実現に必要となるスニーカーとは何か。

革靴に近いスニーカー

という条件にて私が調べた中で候補が3つある。

最終的に実物を見てから決めようと思うが、候補を並べてみる。

アディダス スタンスミス ブラック

シンプルなデザインのスタンスミスのオールブラック。
遠目に見た場合、スニーカーと気づく人は少ないだろう。

スタンスミスなので、履いたことがある方もいると思うが、履き心地は悪くない。

値段も10,000円を切るため、手軽に安全に『アハ体験式』を実行するならば、最有力候補になってくる一品だ。

コンバース レザー オールスター ブラック

カジュアルシューズの代名詞であるオールスターのレザー品である。ブラックの場合、違和感なくビジネスで履ける形状だ。直感的にこれが一番かっこいいと私は思っている。

値段は14,000円付近の為、若干高いかなと思うラインだが、値段分の価値があるデザインである。

普通のオールスターとは素材・履き心地が違うと思われるため、試着をしてから決めたい。

コンバース ジャックパーセル ブラックモノクローム

王道のジャックパーセルのオールブラックである。キャンバス生地であることが私にとってはマイナスポイント。レザー生地はオールブラックがないのだ。

ただし、キャンバス生地だからこそ軽いという利点もある。また、値段も6,000円程と手ごろな価格なので、お試しで買うのも有りかと思っている。

ジャックパーセルは踵が擦れやすいイメージがあるので、その辺の検証にもちょうど良いかもしれない。


候補は以上3つである。

この他にもオニツカタイガー・パトリック等のオールブラック品も目を引いたが、スニーカーとしての快適性を考慮し、上記が候補となった。

今後は靴選定と履き心地の検証

今回は考察として、まずはどのスニーカーを候補にするかをまとめた。

今後、何を選定し、『アハ体験式』実施の経過報告をしていく。是非興味がある方は続編の投稿をお待ち下さい。

では、まずは何を買うか。試着してきます!

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