靴ひもがまだ結べない子供・靴の着脱がしんどい年配者向けの商品としてリリースされている「ゴム靴紐」の活用方法に関する情報を発信する。
一日中靴を履き続ける社会人や立ち仕事の人にとって、活用することで実は日々の悩みが解消する魔法アイテムである。
足が浮腫みやすい・足が甲高・甲低、幅狭の靴で悩んでいる人は是非参考にして欲しい。
ゴム靴紐とは

ゴム靴紐は、通常の靴紐とは異なり、ゴム素材で作られた伸縮性のある紐。靴の紐を結ぶ必要がなく、簡単に靴を履くことができるのが特徴。
特に子供や年配の方、身体的な制約がある人々にとっては非常に便利な商品。
紐を結ぶ手間や力を要せずに靴を履くことができるため、ほんの少しではあるが日常生活の手間・労力が省けるのだ。
反面、ゴム素材故に伸縮性がある為、走ったりすると脱げてしまうデメリットもある。
そんな一長一短なゴム靴紐は、大人には不要なアイテムかと思われがちだが、実は一番活用すべき人達が働き盛りの社会人であると私は今回実感した。
その活用方法を伝えたい。
ゴム靴紐は足が浮腫みやすい人にお勧め

一日中靴を履き続ける社会人・外回りの多い営業職・立ち仕事が大半のアパレル店員等、夕方には足が浮腫んでしまっている人にとって、ゴム靴紐は救世主となる。
「朝の足」と「浮腫んで大きくなった足」はサイズが違う。かといって、朝と夕方で靴を履き替える人なんて稀。
浮腫みやすい人ほど、時間の経過とともに靴がきつくなってくるのである。
その場合、靴紐を緩めることできつさを解消することは出来るが、日々緩めて翌日締め直してを繰り返すのは非常に面倒。それ故に大多数の人は靴がきついと感じても我慢してやり過ごすという手段を取っていると思う。
そんな我慢の日々を送っている人に最適なのが「ゴム靴紐」
面倒故に行わない「靴紐を緩める」という行為を自動で行える。それがゴム靴紐。
足が甲高な人、お気に入りに靴が甲低・幅狭にもおすすめ
私自身、甲高な足だ。しかも左右で若干差がある。
その為、ピッタリサイズで靴を履くと、時間の経過と共に片足からきつくなってくる。
かといって浮腫み対策として大きいサイズの靴を選ぶと、通常時に歩きにくい。
長年このストレスと戦ってきたのだが、ゴム靴紐を使い始めることで解消した!!
ゴムが伸びることで浮腫んだ足に逃げ道が出来、意識せずに常に最適な締め具合を実現してくれる。
こんな便利なモノを使わない理由がない。
その他にも、デザインが気に入って購入し、サイズも合っているが、甲低・幅狭な形状故にきつくなる靴を履いている場合も、同様に解消が可能。
下記が私がスーツに合うビジネスシューズとして履いている コンバース プロライド SK コーデュラ OX+ コヨーテ である。

スケートボード向けに作られた靴故に、外装はがっちりしており硬い。また、甲が低めの作りである為、夕方には片足が痛くなる。
この悩みもゴム靴紐を利用することで解消した。
今回利用したゴム靴紐は「MECOLO」製
ここまでの内容でゴム靴紐の良さをわかってくれたとして、ではどの製品を選ぶか。
数ある製品がAmazon等に存在する中で、何を選べばよいか迷うのが普通だ。
その為、今回私が利用してみて、まったく問題なく記載通りの効果を得ることが出来た商品を参考に載せる。
紐の長さは100・120・140・160cmから選択でき、色も23色と豊富である。
私自身、紐の長さが何cmが最適かわからなかったが、下記説明のおかげで適切なサイズを選べた。

品質としてのポイントは2点。
①ぱっと見ではゴム素材とは思わない質感
ゴム素材はどうしても安っぽく見えがちだが、「MECOLO」のゴム靴紐は柄も程よくスタイリッシュである。
色も23色あるので靴に合わせやすく、悪目立ちすることは無い。
②耐久性が高い
ゴムなので頻繁に伸ばしたり、使うことで削れたりしないかを心配したが、まったく問題なしである。
仕事で履く靴で使っている為、浮腫んだときや脱ぎ履きの際に少し伸びる程度であるためかもしれないが、その範囲では問題はないと言い換えることも出来る。
ということで、ゴム靴紐としての性能・見た目も優秀な商品だと思ってもらえればである。
ゴム靴紐は一度は試してみるべき商品
ゴム靴紐は試してみる価値がある商品として、皆に勧めたい。
- 足が浮腫みやすい人
- 甲高な人
- 甲低・幅狭な靴を履いている人
という人は、とにかく真っ先に試してみてもらいたい。