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【Fire TV Stick 4K Max】スマートテレビでも利用した方が10倍幸せ

Amazonのセールを活用すれば割安で購入が出来る「Fire TV Stick」。

私自身、インターネット接続できるスマートテレビを利用しているので、わざわざ同じことが出来るだけの「Fire TV Stick」を利用する必要はないと思い、購入をしてこなかった。

しかし、Amazon ブラックフライデー 2022で「Fire TV Stick 4K Max」が過去最安値の3,480円となっていたので、物は試しとして購入をしてみた。

結果、「もっと早く使っていれば!!」と後悔するほど良い商品だった。

同じ考えを持っている人の後押し記事として、すごいところをまとめる。

Fire TV Stick 4K Maxは起動が速い

スマートテレビは年式・型式にもよるが、インターネット接続を必要とするサービスの「Amazon Prime Video」・「Youtube」・「ABEMA」を起動すると、少しもっさりした感じを受けることが多い。

このもっさり感は、毎日・何回も利用するとストレスになる。

一方で、「Fire TV Stick 4K Max」は起動が爆速

ホーム画面に到達するまでの速度は、我が家のテレビ「パナソニックのVIERA」と比較しても、2、3倍速い。

今までは「もっさり感」からテレビでPrime VideoやYoutubeを見ようとはあまり思わなかった状況が、積極的活用に変わった。

Fire TV Stick 4K Maxはテレビの活用度を更に広げてくれるのだ。

Fire TV Stick 4K Maxは画面遷移が速い

一応画面はぼかした

スマートテレビでYoutubeなどを見る場合、検索や候補動画を選ぶときの遅延にイライラすることが多い。

画面遷移が追い付かず進むボタンを押しすぎて後戻りするなど、使い勝手が微妙な機種が多い。

一方で、「Fire TV Stick 4K Max」は画面遷移が爆速

もう後戻りすることはない。

作品や動画を選ぶことが快適すぎて、どんどん進めていった結果、何が見たかったかわからなくなるほどである。

画面遷移が速いことは、起動よりも影響が大きい。

我が家のスマートテレビで操作していた時に比べ、何倍も効率的でストレスが無くなった。

Fire TV Stick 4K Maxは動画検索が速い

スマートテレビで動画検索を行う際に、文字入力が不便と感じる人は多いだろう。

リモコンで文字を選択して入力していくスタイルは、正直スマホやパソコンに慣れた現代人には我慢できない仕様。

一方で「Fire TV Stick 4K Max」は音声入力が出来る

これ使い始めたら入力には戻れない。

特に子供が利用する家庭では、親が文字入力を補助するシーンも多いと思う。

音声入力が利用できれば、子供は勝手にしゃべって検索出来る。

我が家は文字入力検索から巣立っていきました。

音声入力が嫌な場合は、「Fire TV Stick 4K Max」とキーボードをBluetooth接続することも出来る。

いろいろと便利。

Fire TV Stick 4K Maxは動画送りが速い

アニメを見る場合、ある程度話が進むとオープニング曲を毎回見る必要はないと思い、飛ばしたくなる。

スマートテレビの場合、早送り機能を使って、何分何秒まで飛ばすかを調整したりする機種が多い。

この調整が結構厄介で、飛ばしすぎると巻き戻しをまた調整する必要があり、あれやこれやとしていると結果普通に見た時間と大差がないなんてこともある。

一方で「Fire TV Stick 4K Max」は10秒送りが出来る

リモコンの 「>>」ボタンを1回押すだけで10秒送りをしてくれるので、アニメのオープニング曲(だいたい1分くらいが多い)に合わせてボタンを押せば良いだけ。

地味な機能だが、あるのとないのとでは使い勝手に雲泥の差が出る。

Fire TV Stick 買うなら 4K Max 一択

Fire TV Stick は「ノーマル」と「4K Max」の2機種がリリースされているが、今ならば問答無用で「4K Max」をおすすめする。

自宅のテレビ・モニタが4K対応をしていなくても、「4K Max」をすすめる。

その理由は、映像・解像度だけでなく、処理スペックに違いがあるからだ。

「4K Max」は、

  • 最新規格のWi-Fi 6に対応
  • メモリが倍の2GB
  • CPUの処理性能向上

という、サクサク動くためには必須となる進化を遂げているからである。

通常価格はFire TV Stick 4,980円、Fire TV Stick 4K Max 6,980円 と2,000円の差があるが、たった2,000円で処理性能の向上を体感出来るのであれば、安い買い物だ。

また、セールを活用すれば安価に購入できるだけでなく、価格差も更に縮まるので、「Fire TV Stick 4K Max」一択となるわけだ。

ちなみに、2022のブラックフライデーでの価格は

Fire TV Stick 2,480円

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Fire TV Stick 4K Max 3,480

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となっており、その差は1,000円。

3,480円で快適な動画配信サービスライフを送れると思えば、マジでお買い得な商品である。

Amazon ブラックフライデー 2022での「Fire TV Stick 4K Max」は過去最安値なので、まだ持っていない人は是非購入を検討して欲しい。

スマートテレビと比較して、10倍快適・幸せになれる可能性を持った傑作だ。

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